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弁護士は手段であって感謝される事がゴールという八丁堀の弁護士先生に会ってみたのアイキャッチ

弁護士は手段であって感謝される事がゴールという八丁堀の弁護士先生に会ってみた

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2016年07月20日 公開
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本日は、八丁堀で活躍する弁護士先生に会いに行ってみた。

あまり、八丁堀というと自身は縁が遠いのだが、下車してみるとオフィス街も多く、昼時には多くのサラリーマン・OLの方でお店は賑わっている。

また、大通りから一本外れると、静かで車などの交通量も少なく、小さな工務店などもある下町の匂いがあるイメージの印象があった。

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今回、お伺いする弁護士事務所の近くには、川の近くで保育園もあり子供の声なども聞こえてくる八丁堀の下町の匂いが残る場所で開設されている、なごみ法律事務所の代表の本田 幸則(ほんだ ゆきのり)弁護士先生にインタビューをさせて頂いた。

-法律事務所の理念を教えてください

法律を使って、依頼者の正当な権利を守ること

弁護士の究極の目的は、法律を使って、相談者の人生の利益になることをすることだと考えており、事件の勝ち負けだとは考えていません。

勝てそうな事案であっても、道徳的にどうかと思う案件は受けませんし、その事案自体は勝てても、話の筋・人生全体で見ると勝たない方が良いのではないかという場合には、依頼者にははっきりそう伝えるようにしています。

例えば、相続問題や、お子さんがいらっしゃる離婚問題の場合、今回の問題が解決しても、今後も事件の相手との関係が続きます。

そういうケースで、単に相手をたたきつぶせば良いという発想で事件に望むと、今後親戚づきあいでのけ者になったり、親権をとった相手が子供との面会を拒否したりということが考えられます。

ですから、場合によっては譲歩することも必要だと考えており、あくまでも相談者の人生という視点から見てプラスになることしかしません。

もちろん、交通事故などの今後は関わらないであろう人との争いは戦いますよ。

-なごみ律事務所の名前の由来を教えてください

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将来的な拡大も視野に入れ、私自身の名前は入れずに和をイメージした名前にしようと思っておりました。

ロゴにも入れておりますが、なごみは、漢字で書くと「和み」で、3つの思いを込めました。

1、依頼者が安心して生活できる、つまり、和やかな生活を取り戻せるようにという意味

2、対立を調和させるという「和(WA)」という意味

3、和やかな雰囲気の事務所にしたいという思い

【和(WA)】に関して、相談にいらっしゃる方は、誰かと対立していて解決できなく困っている方がいらっしゃいます。

そのような対立を調和させる、つまり、現状よりも良い結果となるようにサポートするのが私の役目だと考えております。対立するものを調和させるというのは、私の尊敬する人物の一人であるエリヤフ・ゴールドラット博士の考えに影響を受けていますが、「和」は、博士が一番好きな日本語だそうです。

【和やかな雰囲気の事務所】に関しては、今でも弁護士事務所は敷居が高いというイメージを持つ方が多いので、そういったイメージをなるべく和らげたいと思っており、相談しやすい雰囲気の事務所にしたいなと思っております。

また、私も事務員も、一日のかなりの時間を事務所で過ごすことになるので、快適な事務所にしたいなという思いです。

-なごみ律事務所が八丁堀で設立することになった経緯を教えてください

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弁護士になってから5年間鳥取におり、その後居候弁護士で、東京の知り合いの弁護士事務所に勤務してから、兜町で独立をしました。

勤務弁護士時代に、相談スペースは、空き時間が多くて無駄だと考えていたので兜町はレンタルオフィスでした。しかし、実際人会議室を他の会社と共有してみると、使いたい時に使えないケースもあり、相談者スペースはあった方が良いという結論に至り、現在の八丁堀のオフィスに引っ越してきました。

今年で、独立して3年目で弁護士歴は9年目となります。

八丁堀にしたのは、依頼者・相談者・自身のメリットを考えたアクセスの良さです。

八丁堀は東京メトロの日比谷線と、JR東日本の京葉線の2路線が乗り入れ、接続駅となっています。

都内の場合、多くの方は電車で移動される方ですから、電車でいらっしゃる方に便利なところを考慮し八丁堀に決めました。

京葉線も通っているので、千葉方面からもアクセスが可能で、地方などの遠方の方でも東京駅から近くタクシーでワンメーターで来れます。

また、裁判所へも日比谷線で10分程度とアクセスが良いので、私が事務所を不在にする時間が短くて済み、相談者の方から連絡があったときに、弁護士が不在という状況も少なくて済むということも考慮しております。

-八丁堀という土地で良い箇所や気づいた点などありますか?

意外と公園などが多くて居心地が良く、事務所のすぐ裏も水道局の緑化公園があり、窓からを見え癒されますね。

すぐそばに川もあって、風向きによっては、潮風のにおいがすることもあります。

-事務所の事案の構成比率はどんなものでしょうか?

個人の方中心で一番多いのは離婚問題、残りは解雇などの労働問題、相続、交通事故となります。

-上記の背景などあれば教えてください。

離婚などは、男女両方とも権利主張が強くなったかなと?感じております。

モラハラ・DV等の家族の問題にかかわる単語がメディアに多く露出され、浸透していると思いますが、特に難しいのが、モラハラ(モラルハラスメント)です。

これを言ったらモラハラという、明確な定義がなく、また、証拠がないケースがほとんどで、モラハラで離婚までは可能でも、慰謝料までとれるケースは少ないです。

弁護士の仕事の多くは、誰かを幸せにするというよりは、何かトラブルに巻き込まれてマイナス状態の方をニュートラルに近づけることだと思っています。

マイナスの出来事といっても色々ありますが、やはり日々の生活に密着した問題の方が、その人への影響の大きいマイナスではないかと思います。

ですから、日々の生活に密着した問題を抱えている方のマイナスを、元に戻すお手伝いをしたい。

そうすると、家族間トラブルである離婚や相続、日々の生活費がかかってくる解雇問題、交通事故にあって障害が残ってしまった方などのお手伝いをしたいということになる。

そういった案件に関するコラムなどをホームページなどで記載しているうちに、そういった相談者の方が増えてきたという事情です。

-本人訴訟支援とは何でしょうか?

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ご相談いただいた案件のなかには、話の筋は通っているし、証拠もある、でも、これまでの裁判例から考えると相手から取れる金額は、それほど高額を期待できないというものがあります。

そうすると、通常は得られた利益に応じて弁護報酬をいただくので、弁護報酬をわずかしかいただけない。

私としては、申し訳ないのですが、事務所を維持していくためには、あまりにも報酬額が低い案件を受けるわけにはいかない。

そんな場合は、相談者の方に本人訴訟というものを勧めるケースがあります。

本人訴訟支援とは、裁判所には本人が出廷してもらう、答弁書への反論などご自身でしてもらいますが、そのアドバイスをすることです。

それほど複雑でない案件であれば、私が最低限のサポートをすることで、本人の権利は守られ、私も、それほど手間がかからないので低額で受けることができます。

もう一つの理由は、何度か本人訴訟の相手方をしたことがあるのですが、これが、何が言いたいか分からない書面が出てきて困ってしまう。相手が困るだけでなく、裁判官も意味が分からないから敗訴とせざるを得ない。

せっかく権利があるのに、それを上手く裁判官に伝えられないために損をしてしまい、もったいないという事で、弁護士がサポートをした方が、本人も、相手も、裁判所も良いのではないかという事で、サポートしたいという思いがあります。

-本人訴訟をお勧めする場合、お勧めしない場合それぞれ教えてください

法律上の争点が少なく、かつ金額的にも大きくない事件はご自身でされてもいいと思いますが、そうでない案件は弁護士に依頼することをお勧めします。

具体的には、単純な貸金返還請求や過払金返還請求などは、本人でできる場合が多いのではないかと思います。

あとは、会社を経営している方でしたら、売掛金について支払い督促や支払い請求訴訟を一度やっておくと、簡単な事案でしたら今後は弁護士に依頼しなくて良くなるのでお勧めします。

ただし、ケースバイケースで、貸金でも何年にも渡り複雑なやりとりがされている事案など、売掛金でも相手が商品やサービスに不満を持っている事案などは簡単とはいえないのでお勧めしておりません。

また、あまりにも高額な事案では、失敗したときのリスクも大きいので、弁護士に依頼してしまった方が良いでしょう。

自分で裁判が出来るのか不安という方もいらっしゃるでしょうが、弁護士と違い、法律全般を幅広く知っている必要はありません。裁判で問題になった部分だけを勉強すれば良いだけです。

ただし、全くの素人の方が裁判の勉強といっても、何を読んでいいのか、どこに書いてあるのか、書いてある内容のどこが重要なのか、自分の理解で正しいのかなどが分からないので、よほど時間が余っていて、司法試験に合格できるくらい勉強時間が取れるような方以外は、弁護士のサポートは必要だと思います。

-弁護士は、ご自身の事を弁護する事は可能なのでしょうか?

刑事事件などの例外はありますが、自分自身で弁護する事は可能です。

実は交通事故で自身の弁護をした事があります。

ただ、自分の事になると、人間ですので感情的な部分も入ってしまいます。冷静な立場で判断してくれる代理人を別で選任した方が良いともいます(苦笑)

自分で裁判をする場合、費用に関しては、着手金成功報酬などは当たり前のように無いのですが、裁判所に裁判費用は払います。

後は、損害賠償請求の際、損害賠償請求をする為に弁護士を雇ったという事で金額を上乗せ出来る場合がありますが、それももちろん認められません。

-相談に来られる方は男性女性のどちらが多く、何歳くらいの方が多いですか?

女性の方が多いですね。7:3くらいでしょうか

30代、40代が多いですが、それ以外の年代の方もいらっしゃいます。

女性の離婚相談で、夫の退職金がでるとか、子供を成人を期にという事で、離婚の相談をしてくる高齢の方などもいらっしゃいます。

-9年間の弁護士経験から心に残っている、事案などありますでしょうか?

300日問題というものをご存知ですか?

離婚後300日以内に産まれた子供は元夫の子供と推定するという法律があるため、他の男性との間に出来た子供を産みたいけれど出生届けを出すと、元夫の子になってしまうというもので、その珍しい事案を扱った事がありました。

その場合は、通常は、元夫に嫡出否認(自分の子供じゃない)調停という手続をしてもらいます。でも、その嫡出否認の手続きをしてもらおうとすると、もう一度元夫と揉めるという事になってしまいます。

その揉め事を回避させるため、遺伝学的な父親に認知調停をします。私が初めて申立をしたときは、裁判所からも、「そんな手続はないんじゃないですか?」などといわれ、裁判所を説得するところから始まりました。

結果的には、裁判所を説得し、認知調停を受け付けてもらい、認知が認められたので、子供に遺伝学的な父親の子として出生届けを出すことが出来ました。子供を一人、戸籍のない子にすることを防ぐことが出来たということは印象深くて、覚えています。

あとは、東日本大震災の直後に高額の過払金問題が解決したことがあったのですが、返ってくると思っていなかったお金なので、全額寄付しますとおっしゃった方がいて、驚きましたね。

-事案を通じて嬉しかったこと、悔しかったなどありますでしょうか?

嬉しかったことに関して、事案を絡めて話せればと思うのですが、内容が守秘義務の関係で具体的にお答えできません。やっぱり、依頼者の方に感謝されると嬉しいです。

逆に悔しかった事に関しては、多くの弁護士は、裁判に負けたときとか答えるのかもしれませんが、私の場合、勝てると思っていた裁判なのに、なぜ負けたのかという分析の方が優先してしまい、悔しいというのは2番目になるので、質問されて、「あの事件」っていうほどすぐ思いつく、悔しさってものがありません。

-インターネットを使って集客の見解

依頼者・相談者視点ですと、今までは、色々問題を抱えていてもどこに相談して良いか分からなかった。

それがインターネットが普及して相談先が分かるようになった、問題を抱えている方にとってはメリットしかないように思います。

そうであれば、我々の方が相談者の要望に可能な限り会わせていくべきだと思います。

弁護士視点だと、他の広告媒体よりも費用が掛からないという事ですかね。

過剰な広告やうたい文句が問題視されることもありますが、それはインターネットに限ったことではありません。

-弁護士の資格の取得に至る経緯

経済学部だったんですが、あるとき「ザ・プラクティス」というアメリカのドラマを見まして、それにでてくる弁護士達がかっこよかったんです。

その弁護士事務所は、刑事事件を得意とする事務所で、民事事件でも、他の弁護士が見放したような事件を受けたりするんです。

その事務所の中にジミーという弁護士がいて、TVCMを流そうとするんです。そのことについて、他の弁護士から「品のないことをするな」などと言われて反対されるんですが、ジミーは「困っているのに、誰に助けを求めて良いのか分からない人がいる」と反論するんです。

そんなやりとりを見ていて、人を助けられる仕事って良いなと思うようになり、弁護士を目指すようになりました。

-弁護士になって良かったと感じる点はありますか?それはどんな時ですか?

私の場合、弁護士というのは、人を救うための手段だとおもっているので、弁護士になったからどうということはありません。

ただ、弁護士という資格があるからこそ信用されて、いろいろできる部分はあるので、その意味では良かったと思います。

-逆に辞めたいと思った事、嫌だなと思った事はありますか?

書面の締め切りに追われて、終電で帰る日が続いたときに辞めたいなと思ってしまいます(苦笑)やっぱり疲れてくると、嫌になってしまう事はありますね。

しかし、締め切りはしっかりと守りますよ(笑)

-勤めていた、弁護士事務所を退所し独立したのですか?

5年勤務し、事務所を移って1年半務めておりました。

独立した理由は色々ありますが、弁護士って、弁護士なんですよ。

何が言いたいかと言いますと、起業の神様と言われている、マイケル E.ガーバーが「本当に自分の提供しているサービスが役に立っていると思うなら、そのサービスを多くの人に提供できた方が良い」・「サービスを均質化しなさい、予測できないサービスなんてダメだ」というようなことを言っており、その言葉に非常に納得させられました。その時に「でも、弁護士って、依頼があった相談に対応するだけの職人さんがほとんどで、そんなことは考えていない」と思い、これまでの弁護士事務所とは違う弁護士事務所を作りたいとお思い独立しました。

私は、より多くの人に弁護士というサービスを提供したい、そのためにもっと仕事を効率的にしたい。機械的にしたいという意味ではなく、事案によって異なる部分と共通している部分というのがありますが、共通する部分を効率化して、その方特有の部分に力を注ぎたい。

また、相談者の方からすれば、どんなサービスが提供されるのか分からないというのは不安です。

ですから、仕事を均質的にできるようにし、うちではこんなことができますよといえるようにしたい。弁護士による当たりはずれを無くしたい。

そういったことを実現したいと思って独立しました。

といっても、現実は、なかなか厳しくて、現段階では、それほど革新的なことができているわけではありませんが(苦笑)

-趣味・休日は何をやられているのですか?

休日に関しては、ここ数年はもっぱら子供と遊んでおり、公園などに行っております。

甘いものが好きなので、趣味はケーキなどお菓子作りですかね(笑)

-特に相続を注力していきたいとありますがきっかけなどありますか?

相続は親族間でもめるケースですから、多くの方が、できれば避けたいと思ってらっしゃると思うんです。それを、弁護士が入ることで当事者が直接対立することを避けて、平和的に解決したいなと思っております。

-これから相続の事案に関してはどういった動向などが予想されますでしょうか?

高齢化社会と言われてかなり立ちますし、団塊の世代の方が70歳くらいになりまり、それにともない、相続で悩みを抱えている方がどんどん増えていると感じております。

高齢の方でも遺言を遺したいという方も増えてきたり、東京の方ですと、基礎控除が下がってしまっているので、相続税に対して意識なども高まってくると感じます。

また、情報社会で、情報が多く取得できる環境にあるので、相続権利の主張をする方が多く出てくるのもあるかもしれません。

昔はなんとなく長男が相続財産を受け継いでいたのに、兄弟姉妹平等などの声が上がったり、代襲相続などで遠い血縁関係の方などもしっかりと権利主張してくるなど、知識が増えたために問題が起こったり、人との繋がりが希薄な為起こる問題も多くなるかもしれません。

-それに伴い気をつけておいた方が良い点などありましたら教えてください。

やはり、予防にまさるものは無いと思っております。

遺留分という最低限もらえる権利がありますが、これを侵害しているとトラブルになりやすいので、これに配慮した遺言を作るとか。

また、介護を一部の人のみがしていた場合にも不公平感が起きやすいので、その点を踏まえた遺言を作るといったことが必要だと思います。

-ご自身だったらこんな相続が望ましい

私は、相続を受けたいとも、子供に多額の財産を残したいとも思っていないので難しいですね。

お金を残すことより、子供の教育に使いたいと思っておりますが、強いて言うなら、一番お金に困っている人がもらえば良いんじゃないかなと。

ある研究では、相続制度は、福祉政策として役立っているというものがあります。

つまり、何らかの事情でお金を稼ぐことができなくても相続財産があれば、税金からの援助はいらないということになります。

そうすると、親族内でお金を回すことで、社会システムとしての福祉政策に回すお金が減る。これが社会にとって良いのではないかと思います。

稼げる人は、自分で稼げば良いと思っております(笑)

-相続における留意点・注意点相続人の立場から

相続人の立場からは、2点、3ヶ月以内にどうするかを決める、被相続人の財産を勝手に使わないということです。

特に相続放棄までの期間は限られており、3ヶ月以内となっておりますので、それまでにしっかりと相続財産の調査を行い、相続するかどうかを決めた方が良いでしょう。

-事務所を構えて3年に突入し、振り返って見ていかがでしょうか?

自分で経営するって難しいと思いましたが、拡大させていく楽しみもあれば、人を雇用していく責任もあり、やりがいを感じております。

-相談に来られる方に依頼者の方にメッセージをお願いいたします。

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一人で悩まずにまずはご相談ください。

耳障りの良いことばかりは言いませんが、本当にあなたのためになることは何かを考えてお話しします。

-インタビューを終えて

インタビューをしてみて、色々な事に何で?と思い常に考えを巡らせている先生でした。

色々な質問をさせていただきましたが、詰まる質問では「何でなんだろう?」と考えを巡らせている時間などありました。

何で弁護士になったのか?・弁護士事務所を自身の名前にしなかった等の話の時に感じたのは、「弁護士は別に特別な商売でもない」、「仕事が人に付いてしまったんでは、サービスも一定ではない」、「自身が居なくても回る位のサービス水準を保つ」等々、弁護士は手段であって感謝される事がゴール、依頼者に人が違えど最適な水準を保つという考えを持っているんだという印象を強く受けました。

本人訴訟支援も行い、常にユーザー視点に立っている先生で、千葉の方も来やすい立地のですので、是非とも相談を考えている方は、八丁堀にある、なごみ法律事務所の本田 幸則弁護士先生にご相談してみてはいかがでしょうか?

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本田 幸則 (第二東京弁護士会所属 / なごみ法律事務所)

なごみ法律事務所は、あなたのお悩みについて、あなたにベストな解決方法をご提案します。 あなたの悩みは、法律を知っていれば解決できるかもしれません、悩みが解決したときのときのことを考えてみてください。 あなたが明日を笑顔で迎えられるように、なごみ法律事務所がお手伝いします。

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