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遺産相続、悩んでないで相談しよう。

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おすすめの弁護士

相続相談Q&A

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二女が反発して、納得できないとのことで、遺産分割がまとまらない。

亡くなったのは、妻の父及び母。母が1年前に他界→その数カ月後に父も他界。
自分は、長女の夫です。

父母共に、現金はほどんどなく、父名義...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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祖母の相続で、土地しかない為もめています。

祖母名義の土地に父(長男)が会社名義の建物が建っている
その会社には、長女・次女・三女が働いている(役員にはなっていない)
今回、祖母の相...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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遺産分割

相続税対策と生活資金の足しにと父が2億の借金をして賃貸アパートを数年前に2棟建てました。

父が亡くなり2棟のアパートを相続人3人(母、姉...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

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子持ちの人と結婚をします。

今後の生活費については、夫婦それぞれ働いているので、それぞれの名義の口座に給料を管理し、生活費はそれぞれ折半で出し合うことにしている。

...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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元夫の母から退職金や生命保険の相続分を請求されました。

元夫が亡くなりました。子どもはなく、夫の両親と私が相続人です。
夫と私共有名義でマンションを区画所有(評価額700万円程、現在売ると2000...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

遺産分割のQ&Aをもっと見る

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登記は印鑑証明書が必要?また、遺留分の時効は何年?

自筆の遺言があり、妻(母)と自身に2分の1ずつ相続させる。
執行者は自身を指定する内容で検認済です。

司法書士に確認したところ、母親の...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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遺留分の話をしたが、考えておくと言われた

父が亡くなり、相続が発生、農家を営んでいるため、次男が土地・家屋・土地(農地)を相続
母親が、預貯金を相続(長女・長男・次女)は相続分なし、...

弁護士回答数 1 回答 勝浦 敦嗣弁護士 他

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遺留分の放棄をするならば会わせてもよいと半ば脅されている

私は、配偶者(夫)との離婚協議が難航しており、休日に投稿させてください。
私には子供がおり、夫と私はの実母がその子供の面倒をみている。
私...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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長男から遺留分減殺請求の通知を受け取ったが、そのままになっている。

亡くなったのは父。母は5年前に既に死亡しているので、相続人は長女及び長男の2人になります。

父は公正証書遺言を遺しており、全てを長女に相...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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弁護士に頼むと、調査とはどういった方法があるのか?

自筆遺言を遺して母が死亡した。検認も終わっており、現在兄から自身(長女)と弟(次男)に対して遺留分減殺請求を受けて任意の交渉中である。(父の死...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

遺留分のQ&Aをもっと見る

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祖父は父の後遺症を考え遺言で父に財産を残したのに、叔父に全てを渡すのは納得がいかない

祖父が亡くなり、公正証書遺言書があるらしい。
遺言書には「全ての財産は次男(父)へ」と書かれているらしいが、見せてはもらえない。次男(父)は...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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自分の子どもたちに姑の遺産を相続する権利は認められるのか?再婚したら?

夫は13年前に突然死。今回13回忌が終わり、親族から「これで法要も一段落、自分たちも年なので」と話があった。
姑は施設に入所することになった...

弁護士回答数 3 回答 小川 智史弁護士 他

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成年後見人の選任を行なってきた、弁護士が選任されているが、自分ではダメなのか?

母親は亡くなっており、自身は唯一の相続人です。
推定相続人ではない祖母の姪(地方県在住)が、いままで祖母の財産管理を行なっていました。

...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

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痴呆症を患い意思判断に問題のある母の件

現在痴呆症を患い意思判断に問題のある母が特別養護老人ホームに入所している。
お金の管理は姉で、元々地方に私はにいたが、自身に知らせることもな...

弁護士回答数 2 回答 岡田 晃朝弁護士 他

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妻の実家の相続について

妻の父は今年に亡くなり子供は妻のみです。
義父は生前に祖母(現在95歳)から実家の土地建物の贈与を受けていた。
今般、祖母は痴呆が進んでま...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

成年後見のQ&Aをもっと見る

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父の生前に公正証書遺言を考えています

15年前から、揉め事が多く、現在、父が高齢になり、跡取りである、自分が父の財産管理を口頭で依頼されました。父の意思を継ぎ公正証書遺言作成したい...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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MMSEテスト12点は遺言能力があるか?

妹が2人いる3人兄弟です。
この2人が、協力して母に遺言書をかかせました。妹2人に全財産を譲るという内容です。
遺言書の日付の10日後に行...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

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遺言書を作成しようと思っているが、その内縁配偶者を除外する方法はあるのか?

高齢の母方の叔父が、遺言書をつくりたいと思っているが、その書き方について相談が姪から来ました。

遺言者には、配偶者と子が1人あり。
子...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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遺言書を以って、不動産の名変等を行っても良いのでしょうか?

亡くなったのは、父方の伯母。自身は甥。
伯母には配偶者も子もおらず、直系尊属もすべて亡くなっており、法定相続人は、姉と弟(自身の父親)のみ。...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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母から、相続する権利がないのだから、譲り受けた分を母に渡せと言われている

亡くなったのは母方の祖父。自身は、祖父の長女の子(孫)です。
法定相続人は、配偶者(祖母)・長男(伯父)・長女(母)・二女(叔母)の4人だが...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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父の意思とは違う文章の公正証書遺言案を出してきました

生前の相談です。父は90以上の高齢だが、しっかりしている。資産があるので次女が弁護士を付けて公正証書遺言書を作成したほうが言いと、知り合いの弁...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

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相続させないようなことを言われています、今から何かすることはないでしょうか?

父親(存命中)でアパート経営をしており愛人と子供もおり、神奈川で生活しています。
母親・長女・次男から、仲間はずれにされ、精神的に参ってしま...

弁護士回答数 2 回答 宮崎 龍平弁護士 他

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固定資産税評価証明書に記載の戸数と面積が合っていません

父名義の不動産(古家、土地等)が多数あります。
今後、自身の子供の相続(2次相続)を考え、不動産を整理したいと思っております。

そこで...

弁護士回答数 0 回答

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今後の父母の生前対策で、何か良い方法があれば相談したい

法定相続人である長女から生前の相談になります。
両親は共に健在で、子は長女と二女の2人。

父が事業家であり、複数社経営しているのと、他...

弁護士回答数 2 回答 小川 智史弁護士 他

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税金対策として母名義のマンションを購入を検討しております。

父の相続財産8,000万円を母が相続することにした。
母は、父からの相続分とは別に2,000万円の預貯金があり、母が亡くなった際の相続財産は...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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兄と相続放棄をしようと思っている

十数年前に母親が亡くなり、土地・建物は母親名義のままです。
父は90歳で健在です。父親名義の土地もあるが、全て担保にに入っており、父親がなく...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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母の財産は全て兄に使われてしまったようである

母親の相続について質問させてください。

兄は母親名義の土地建物を店舗を構え販売店を営んでおります。
その土地建物は、6,000万円の根...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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弁護士さんから相続放棄をすすめる内容の書面が届きました

母と離婚して30年以上疎遠だった父の遺産相続について、父の親族が依頼した弁護士さんから相続放棄をすすめる内容の書面が届きました。

相続す...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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甥姪の相続

私は子供がなく、両親と兄弟姉妹Aは他界しているので、私が亡くなった時は、遺言がなければ、配偶者と兄弟姉妹Aの子(甥姪)が相続人になります。
...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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離婚した夫が亡くなり、義理の兄から相続放棄してくれと言われました。

亡くなったのは元夫。私は元妻になり一昨年離婚しています。
亡くなった夫との間に子が2人(15歳と9歳)がいるが私がが親権をとっています。
...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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喫茶店を継ぐと他の相続権も主張できるのか?

母と離婚した後、公務員である後妻と結婚。その後、事故で父が急死しました。
不動産は、自分家族が住んでいた父単独名義の戸建(現在、弟夫妻が住ん...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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父の建築業を兄が継いで

一階が工場 二階が住居になっている土地と建物の名義を父から兄に変更しました
両親共健在ですが高齢です すでに兄の名義になっているので妹であ...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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父の遺産を相続せずに母に預かってもらっていた相続について

10年前に父親死亡。今般、母親の遺産相続についての相談です。

相続人は私のみです、現金は1億4000万円とマンションと土地があり、現金の...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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父の名義の土地が生前に父の姉妹に所有権移転されていることが発覚

自身の父は5年前に死亡している。
父母は離婚しており、自身は子であるが他に兄弟姉妹がいるかは分からない。

自身は父名義の土地の上に、建...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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控除の特例のようなものがあると聞いたのですが

父親が他界しました、長女は相続放棄の申述を行ないました。

遺産は、自宅の土地建物の持分で生前に母親に1900万円分を贈与し、長男いは17...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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相続税に関しての質問

父親が亡くなり、最近、兄が「税の申告が迫っている、名義変更等したいので、印鑑証明書3枚持ってきてくれ」と言われました。

最初は相続放棄し...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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共同名義の不動産、登記変更について。

共同名義の不動産について妹ともめて本当に困っています。

18年くらい前に母が1/4程の頭金を出し新築の一戸建てを購入しました。
母は私...

弁護士回答数 1 回答 小川 智史弁護士 他

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相続コラム

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親に勘当された(親子の縁を切った)まま親が亡くなった場合、相続はされるのか?の画像

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亡くなった祖母(祖父)が孫名義の預金をしていたらの画像

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遺産相続を弁護士に依頼するメリットとは?

1. 「遺産相続の問題はなぜ弁護士に相談すべきなのか」

遺産相続は、「分け方は法律で決まってるし、妻が2分の1で、子供が残りを等分にして分ければいいんでしょ?」と簡単に考えてしまいがちですが、実際の計算は、実は、複雑なものです。それは、残された財産がすべてではなく、生前贈与、特別受益、寄与分、遺留分等の問題が絡んでくる可能性があるからです。

また、相続の話し合いは、感情的になりやすいものです。相続までには、家族の長い歴史があり、「あのとき、兄は、こういう援助をしてもらったのに、私には何もなかった」とか、「弟だけ、お金のかかる大学に行った」「私が一番、介護をして大変だった」など、それぞれの心にしこりがあったりするからです。そういったことを感情的にぶつけ合う前に、それが相続に反映されることなのか、まず、弁護士に相談してみるべきなのです。

2. 「弁護士に相談・依頼する5つのメリット」

知らないために損をすることを避ける

「教育が高くつくというのなら、無知を試してみるがいい」という言葉があります。自分が何も知らなくても、誰かが自分の利益を考えてくれるということはありません。自分の利益は自分で図らなければならず、無知であることが一番、高くつくことなのです。

とはいえ、この世の中で必要な知識を一人ですべて習得することは到底できません。そのために、各分野に専門家がいるのです。専門家に依頼することで、自分の正当な利益を図ることができます。

第三者を介することで、感情的対立を避ける

当事者同士で話をしていれば、ついつい感情的になって、言わなくてもいいことまで口走ってしまうこともあります。血縁関係は一生ついて回るもの。できれば、関係悪化は避けたいと誰もが思います。第三者に話をしてもらうことによって、伝えるべきことだけを的確に伝えることができ、必要以上の関係の悪化を避けることができます。

法的根拠を持って話ができる

弁護士は、法的な知識をもって、主張できることと、できないことを整理してくれますので、自分の利益について、法的根拠をもって堂々と主張できます。

そして、逆に、主張できないことも教えてくれますので、知らずに法的に無理なことを言って、相手から反感を買うということを避けることもできます。

面倒な調査を代行してもらえる

親と最後まで同居していた兄弟が、親の財産を抱え込み、見せてくれないというようなとき、銀行や郵便局を回って、預貯金を調べたり、証券会社に行って、株式を調べたり・・というのは、かなり手間がかかる作業です。弁護士に依頼すれば、このような財産の調査をスムーズに行ってくれます。また、借金の調査も同じです。

面倒な手続きを代行してもらえる

遺産分割について、相続人の間で話し合いがまとまらなかったら、家庭裁判所に調停を申し立てなければなりません。そのためには、亡くなった人の出生から死亡までの戸籍を集めて、相続関係図を作り、財産を調査して、財産目録を作る必要があります。こういったことを自分で行うにはかなり手間がかかりますから、弁護士に代行してもらえれば、正確かつ、スムーズに手続きを行ってもらえます。

3. 「相続問題を弁護士に依頼する適切なタイミングとは」

他の相続人と遺産分割について、意見が合わないと分かったとき

遺産の分割方法などについて、他の相続人と意見が合わないと分かったら、まずは、弁護士に相談してみましょう。

自分に不利な遺言書の存在を知ったとき

不利な遺言書により、遺留分を侵害されている可能性があるため、早めに弁護士に相談することが必要です。

相手が弁護士に依頼したとき

相手の弁護士は、相手の言い分を聞いて、そこから、法的な主張をしてきます。これに対して、自分の言い分を返すには、やはり、弁護士に自分の言い分を法的に整理してもらう必要があります。また、交渉に慣れている弁護士に、一般の方が立ち向かうのは難しい面もあります。

借金があることが分かったとき

借金を引き継がないためには、相続放棄が必要かもしれません。相続放棄は、3ヶ月と期間が短いため、早めに弁護士に依頼して、相続財産・負債の調査、相続放棄の申述の準備などを行う必要があります。

4. 「弁護士に依頼する費用の目安」

弁護士の報酬は、自由化されていますので、弁護士によって異なります。多くの弁護士が、日弁連の旧報酬基準や、所属する弁護士会(東京弁護士会や大阪弁護士会など)の旧報酬基準を基に、報酬体系を定めていますが、独自の報酬体系を決めている事務所もあります。ホームページで、報酬体系を公開している事務所もあります。

そもそも、一人一人、抱えている問題は違います。遺産の総額や、依頼者が得ることが見込める額、解決までの困難度等はさまざまであるため、その報酬を一律に決めることは難しいのです。

費用については、自分が依頼したいと思う弁護士に、自分の場合はいくらになるのかを率直に聞いてみることが一番です。きちんと説明してくれないような弁護士ならば、依頼するべきではありません。

5. 「遺産相続問題に強い弁護士の探し方」

相談に行く

まずは、相談に行ってみることです。ホームページなどで、相続に強いと宣伝している弁護士を選んで、予約して相談に行ってみるのもいいでしょう。その場合には、相談料も確認しておきましょう。

相続に関する質問に的確に答えてくれる弁護士を探す

何人かの弁護士に相談に行き、自分の抱えている問題について、質問してみて、自分の知りたいと思うことに的確に答えてくれる弁護士を選びましょう。無料法律相談では、相続が専門外の弁護士にあたってしまうこともありますし、相続に強いと宣伝していても、それほど深い知識を持っていないこともありますので、まずは、相談時間を使って、いろいろと話しをしてみることです。

そうやって、何人かの弁護士と話をしているうちに、自分の中でも整理されていきます。そこから振り返って、「この弁護士がよかった」という人に連絡して依頼しましょう。

自分にとって話しやすい弁護士を探す

人と人には、どうしても、合う合わないという相性があります。威厳のある年配の弁護士がいいという人もいれば、同年代の弁護士の方が話しやすくていいという人もいます。また、同性の弁護士の方が話しやすいという人もいれば、逆に異性の弁護士の方が話しやすいという人もいるものです。

相続を巡っての紛争は長引くこともあります。そうすると、弁護士との付き合いも長いものになります。知識量や料金も重要ですが、やはり、相性を無視しては、納得のいく結果を得ることは難しくなります。

相続税 シミュレーション

個人情報は一切特定されずにあなたの遺産相続財産額と相続税金額がシミュレートできます。

あなたの大切な財産だから相続税額の概算を確認しましょう。

ご家族構成と財産額をご入力いただくことにより、相続税額の大まかなシミュレーションを行うことができます。

(このシミュレーションは平成27年1月1日以降に相続が発生した場合の相続税制に基づき相続税額・納税額を試算しております。)

相続相談ガイドでは具体的な税務の計算および税務申告書類作成にかかる相談業務はおこなっておりません。個別の取り扱いについては、税理士等の専門家、または所轄の税務署に確認のうえ、ご自身の責任において判断ください。

※ ご利用の前に「ご入力時の注意事項」のご確認をお願いします。

STEP1 相続環境の確認(現在の状況を教えてください)

Q1 財産を遺す方は亡くなっていますか?
Q2 財産に関してもめそうですか?もめていますか?

STEP2 法定相続人の確認(家族構成を教えてください)

Q1 配偶者はいますか?
Q2 お子さまはいますか?

※お子さまのうちお亡くなりになった方がいらっしゃる場合はお孫さま(亡きお子さまのお子さま)の人数を含みます。

Q3 父母(父母ともお亡くなりで祖父母がいるときは祖父母)はいますか?
Q4 兄弟姉妹はいますか?

※兄弟姉妹のうちお亡くなりになった方がいらっしゃる場合は甥姪(亡き兄弟姉妹のお子さま)の人数を含みます。

STEP3 相続財産の確認(財産額の合計を教えてください)

現金・預貯金 万円
株式・投資信託等の金融資産 万円
生命保険・死亡保険 万円
不動産 万円
ローン残高等の債務 万円

ご入力時の注意事項

  • 本シミュレーションでは、十分に信頼できると判断される情報に基づいて作成しておりますが、正確性、完全性、信頼性、使用可能性、有用性及び適時性を保証するものではありません。
    • 平成27年1月1日以降に相続が発生した場合。
    • 法定相続人の人数は合計5名までの場合(法定相続人が6名以上の場合はご利用になれません)。
    • すべての相続財産(みなし相続財産を含む)を法定相続人が取得し、かつ相続放棄はない場合。
    • 死亡保険金は契約者(保険料負担者)、被保険者が被相続人、死亡保険金受取人が相続人である保険契約。
    • 子はすべて実子(養子については考慮しておりません)。
  • 各診断結果は、お客さまご自身にご入力いただいた情報と、平成27年1月1日施行の法令をもとに、簡易的な試算をしたものであり、診断結果が実際と異なることがあります。
  • 本シミュレーションでは、相続人がすでにお亡くなりになられ代襲相続が発生する場合で、1人の亡き相続人に対し複数の代襲相続人がいる場合には、対応しておりません。
  • 本シミュレーションでは、小規模宅地等の課税価格の計算の特例や、死亡退職金に係る非課税金額の試算および試算結果の提供は行いません。
  • 小規模宅地等の課税価格の計算の特例や、死亡退職金に係る非課税金額を考慮したシミュレーションを行いたい場合は、「不動産(土地・家屋)」欄にご自身にて計算された控除後の金額をご入力ください。
  • 団体信用生命保険契約が付与されている住宅ローンは、被相続人の死亡により支払われる保険金によって補填されるため、「債務等」欄への入力は不要です。
  • 本シミュレーションは、相続開始3年以内の暦年贈与及び相続時精算課税適用財産の加算は考慮しておりません。
  • 本シミュレーションを利用されたことにより生じた不利益や損害などには、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 法令改正等により、税務の取り扱いが変更になった場合には変更後の内容が適用されますのでご注意ください。また、個別の取り扱いについては、税理士等の専門家、または所轄の税務署にご確認のうえ、ご自身の責任において判断ください。
  • 配偶者の相続税額については、配偶者の税額軽減特例を適用するものとして計算しています。配偶者の税額軽減の特例の適用を受けるためには申告が必要です。  納付税額が0円で表示された場合でも、申告不要とは限りません。また相続税額の申告期限までに遺産分割が済んでいない場合、原則として特例の適用はありません。詳しくは、税理士等の専門家にご相談ください。
  • 本シミュレーションでは、加算額・控除額は、兄弟姉妹(お亡くなりになった兄弟姉妹がいる場合は亡き兄弟姉妹の子)が相続または遺贈により財産を取得した場合に、2割加算しなければならない相続税額を加算額とし、控除できる相続税額のうち配偶者の税額軽減額だけを控除額として自動表示しています。この他、相続又は遺贈により財産を取得した方が、被相続人の祖父母など被相続人の一親等の血族および配偶者以外の者である場合は、相続税を2割加算しなければなりませんが、考慮しておりません。尚、相続人が既に亡くなっており、相続人の子(被相続人からみると孫)が代襲相続人となる場合には2割加算の対象となりません。
  • 本シミュレーションでは、1万円未満を四捨五入して金額を表示しています。納付税額が0円で表示された場合でも、納付税額が発生する場合がありますのでご注意ください。

「相続相談ガイド」では、遺産分割・相続税の生前対策など遺産相続に関わる情報を皆様にわかるような内容でご紹介しております。
遺産相続では、人生に数回しか経験することがなく、ご家族以外にも親族全体が関わるため相続人の皆様で相続財産の遺産分割で揉めてしまう「遺産争族」の問題になってしまいます。

専門的な法律も関わってきますので、しっかりとした手続きや手順を踏んでいかないと時間・費用などが余計に掛かってしまうケースもございます。

遺産相続に詳しい弁護士・税理士・司法書士など士業の皆様や、相続診断士、フィナンシャルプランナーなど各分野に精通した方々にもご執筆頂いてますので、様々な観点の知識を身につけることが出来ます。
あくまで皆様の状況によって最適な方法は異なると思いますので、当サイトに掲載の専門家に是非ご相談してみることをおすすめいたします。