遺産相続専門の弁護士検索・法律相談ポータルサイト

遺産相続の相談件数 2239

遺産相続に強い弁護士 162

Keyvisual qanda 0154dfd7d8ede932abf0dfd9a55e274930b96fd043cd0c946b24b460257d3002

父の生前に公正証書遺言を考えています

相談内容

qaユーザーのイメージ画像

2017年02月11日おばたん さん

遺言書

父の生前に公正証書遺言を考えています

15年前から、揉め事が多く、現在、父が高齢になり、跡取りである、自分が父の財産管理を口頭で依頼されました。父の意思を継ぎ公正証書遺言作成したいです。預金。現金の娘、3人の慰留請求されない分け方が知りたいです。
次女にだけ、10年前の、次女家族4人の各、個人名義の銀行証書があります。これは生前贈与にあたりますか?

遺産相続で悩んでいる事を相談してみませんか?

相続相談を投稿する

弁護士からの回答

お子さんの遺留分を排除することは容易ではありません。

推定相続人であるお子さんは、相続時に法定相続分の1/2である遺留分の請求が可能であり、遺言によっても排除することは困難です。
お父様が施設への入居等を予定されている場合には、現在有している財産を施設の費用に充てれば、相続時にはその分減少するものと見込まれます。
次女の方の銀行証書に関し、要するにお父様の財産からの贈与以外に資金源が考え難いという事であれば、特別受益に当たるとして(民法903条)、相続時に遺留分も含め清算済みとする余地はあります。
特定の相続人に多額の生前贈与がなされている場合、推定相続人の同意及び家庭裁判所の許可を得て遺留分を放棄頂くことは可能ですが(民法1043条1項)、もめているということですと同意は期待できないと思われます。

問い合わせの多い遺言書に強い弁護士

遺言書に強い弁護士相談

問い合わせの多い遺言書に強い弁護士

土屋 健志弁護士の画像

土屋 健志 弁護士

川崎つばさ法律事務所

神奈川県
荒井 義一弁護士の画像

荒井 義一 弁護士

あんず総合法律事務所

東京都
塩澤 彰也弁護士の画像

塩澤 彰也 弁護士

塩澤法律事務所

東京都
那賀島 八起弁護士の画像

那賀島 八起 弁護士

弁護士法人ALG&Ass...

埼玉県
齋藤 毅弁護士の画像

齋藤 毅 弁護士

川崎パシフィック法律事務所

神奈川県

相続ジャンルからQ&Aを探す

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

遺産分割

遺言が無い場合に相続人同士で分配

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

遺留分

相続人が最低限相続できる財産

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

成年後見

認知症など意思能力が衰えた人を援助

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

遺言書

故人が残した最後の意志が尊重されます

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

生前対策

元気な時に相続の準備や相続税対策

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

相続放棄

「相続しない」という選択肢

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

事業承継

会社経営の後継者・引継ぎ問題を解決

No image100 93c08857431586328942659a320e5c0298ee25a897f48894c2d6d6be2709feb2

相続税

相続・贈与税を把握しておきましょう