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遺産相続の相談件数 1982

遺産相続に強い弁護士 150

おがわ さとし

小川 智史 弁護士

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神田須田町法律事務所

千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)

東京都

相続の場合、相続人間の感情的対立が激化しやすいため、感情論に引きずられないようにした上で、適正な権利利益確保のため合理的解決を目指します。
なお、事前予約頂いた場合は時間外対応も検討しますが、予約がない場合の時間外対応は困難です。

小川 智史 弁護士が答えた相続相談Q&A

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遺留分請求について

義父死去。
義母、長男、次男(自身は次男妻)

遺産の大方が相続人代表の長男に相続される形になっており、義母、二男が遺留分を請求する考え...

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訴訟提起が必要になる可能性があります。

1.「銀行から誰にどれだけ遺留分を支払ったか、わからないようにすることができる」の趣旨はよく分かりません。お義父様の遺産について既に長男の方に...

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父が他界しました。

公正証書遺言書がある49日の時に開封する予定。相続人は兄弟4人(兄、姉、自身、妹)。
兄夫婦が父を看ていたが兄嫁は、「お金をもらわないと父の...

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従前の経緯や不動団の価値によっては、遺留分減殺請求できる可能性があります。

まず、相続開始から1年以上前の贈与に関し遺留分減殺請求の対象とするためには、原則として「当事者双方が遺留分権利者に損害を加えることを知って贈与...

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遺留分減殺請求訴訟中です。

昨年7月に父が亡くなり、後妻から遺留分減殺請求訴訟を起こされました。後妻は、父の生前には遺産は相続しないと言っていましたが、昨年の10月頃から...

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日記のコピーの証拠能力を否定するのは困難でしょう。

1.まず、日記のコピーに関してですが、もしお父様に無断で持ち出していた場合、理論上は窃盗罪に当たる可能性があります。ただ、おそらく、後妻の方が...

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登記は印鑑証明書が必要?また、遺留分の時効は何年?

自筆の遺言があり、妻(母)と自身に2分の1ずつ相続させる。
執行者は自身を指定する内容で検認済です。

司法書士に確認したところ、母親の...

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登記には印鑑証明が必要であり、遺留分減殺請求権は贈与・遺贈による遺留分侵害を知った時から1年で消滅時効となります。

1.不動産の所有権移転登記手続を行なう際は、印鑑証明書の添付が必要です。印鑑登録を行なっていない場合は、新たに印鑑登録を行なう等の方法が考えら...

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遺留分の放棄をするならば会わせてもよいと半ば脅されている

私は、配偶者(夫)との離婚協議が難航しており、休日に投稿させてください。
私には子供がおり、夫と私はの実母がその子供の面倒をみている。
私...

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相続開始前の遺留分の放棄には、家庭裁判所の許可が必要です。

ご自身の実母の方との間で遺留分の放棄が問題となっているという前提で検討しますと、

①遺留分については、ご自身のお父様が存命か否か、ご兄弟...

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預貯金の使い込みについて

今回祖母の一周忌があり、遺産についての話し合いがありました。
私の父は長男になります。この前銀行に問合せして、祖父・祖母の預金履歴を取寄せし...

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不正支出の証拠を収集する必要があるでしょう。

特にお祖母様の預金については、使途不明金の支出の前後に、長女の方から多額の支出や借金の返済をしていないか、不動産の登記簿上抵当権の抹消がなされ...

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遺産分割協議書の書き方

平成28年11月22日に祖父がなくなり家の相続に困っています。遺産分割協議書を製作したいのですが土地評価額が2500万円の土地なんですが土地の...

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代償金の支払いが必要となる可能性があります。

お祖父様の共有持分は法定相続分に応じてさらに共有状態となりますので、法的には全部所有権取得には代償金の支払いが必要となります。ローンについても...

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遺産の分割でまとまらない場合の相談です。

遺産を残すのは父で、私は四姉妹の三女です。。
相続する人は母と私含む四姉妹に加え、私の夫も養子縁組されており、合計6人になります。

父...

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代償金の支払いが必要となる可能性があります。

主な遺産としては会社の株式と不動産と思われますが、いずれについても、話し合いによる解決が困難であれば、紛争の一挙解決の見地から、貴殿の資力も踏...

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相続のことで質問があります

私の両親は離婚し、父は30年以上前に子連れの女性と再婚しました。

とても強欲で、尋常じゃないくらいお金に執着している女性です。今、父は寝...

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具体的な経緯によります。

1.まず、現配偶者の方が、お父様に無断で名義の書き換えを行なったという事であれば、理論上はお父様の不当利得返還請求権又は不法行為に基づく損害賠...

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相続人の人数

母96才介護中。 配偶者はいません。子供は 男、男、女と3人いましたが
長男は死亡 今は二人だけ。相続出来るのは二人で二分の一づつですか?
...

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お孫さんも(推定)代襲相続人となります。

上記状況でもしお母様亡くなられた場合には、長男のお子さんも代襲相続人となります。この場合、存命のお子さんはそれぞれ1/3ずつ、長男のお子さんは...

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成年後見人の立場より

被相続人は父方の伯母。被相続人の配偶者は既に死亡しており、子が1人いるものの、精神障害を患っており、相談者が成年後見人になっている。
被相続...

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詳細について検討の上で対応を決める必要があるでしょう。

上記内容からしますと、被相続人のお子さんが唯一の法定相続人かつ被後見人であり、ご相談者様は被相続人の甥姪かついとこの方の後見人という立場という...

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遺産分割協議のやり直し

身寄りのない叔母が亡くなりました。私は姪で、年に数回は家を訪ねたり入院中もお世話をして、生前遺産は全部私へと言っていましたが、公的な遺言書があ...

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相手方の具体的根拠によります。

一般論として、長谷川式テストで20点以下の場合には認知症の疑いありとされますが、それだけ決まるわけではなく、正式な医師の診断等の諸事情を考慮し...

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後見人について

母の兄夫婦は、子供がおりません。
母の兄は、足が不自由で長年病院にかかっており老老介護の状態で、母の兄の奥様の負担も大きく、母の兄の奥様も病...

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専門職後見人や後見監督人の選任を求める方法が考えられます。

後見人が選任された場合にも、財産目録及び収支報告書を家庭裁判所に提出する必要がありますし、居住用不動産の処分には家庭裁判所の許可が必要です。
...

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伯父の相続の相談をさせてほしい

相続人は兄弟姉妹で、長女・二女・三女。
長女は亡くなっているため、その子2名が代襲相続。

自身は代襲者の1名で預貯金等の分配は終わって...

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三女の方の状況にもよりますが、成年後見人を選任した上で遺産分割協議を行なう必要があるでしょう。

三女の方の判断能力がどのような状況であるのかにもよりますが、きちんとした判断ができない状態で遺産分割を強行すると、後で遺産分割協議の効力に疑義...

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祖父は父の後遺症を考え遺言で父に財産を残したのに、叔父に全てを渡すのは納得がいかない

祖父が亡くなり、公正証書遺言書があるらしい。
遺言書には「全ての財産は次男(父)へ」と書かれているらしいが、見せてはもらえない。次男(父)は...

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遺留分相当額については、渡す必要があります。

「全ての財産は次男(父)へ」との遺言があった場合でも、配偶者及び子には法定相続分の1/2の遺留分があります。遺留分の趣旨は、本件のように残され...

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伯母の相続について

伯母の相続について。
伯母の遺言があり、伯母の財産は私らの知らない人に譲る内容が書かれていました。
遺言の作成には弁護士が関わっているらし...

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税理士の方と税金の対応策を協議頂く必要があるでしょう。

仮に、叔母様が財産を第三者に遺贈する旨の遺言を残していた場合、甥姪には遺留分がないため、相続に関する権利を主張することは困難です。
遺言に指...

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相続分を増やせるかどうか。

二女は生前に5000万円の贈与を受けている。被相続人は遺言書を残しており、二女の相続分は0。
遺言書は検認を受けている。...

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当該日記の記載だけでは、遺言撤回の効力は認められません。

単に日記の記載だけで、実際に新たな遺言を作成したり、新たな遺言の作成と同視できる行為がなければ、お父様の遺言の撤回とは認められないと思われます...

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他界した父の遺言書について

父が他界し、相続人は義理母、兄弟2人の3人です。
父が残した遺言書の内容を義理母は知っていて持っています。父が他界して2ヶ月たちますがまだ3...

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義母の方より検認申立てを行なって頂く必要があります。

遺言書の保管者は、相続開始を知った後、遅滞なく、遺言書を家庭裁判所に提出して検認を請求する必要があります(民法1004条1項本文)。
また、...

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私は独身の伯母と仲良くしていた関係です。

信託銀行に頼んで公正証書遺言を作成し、自身に全て相続させようとしていたが、当時は、全て相続したら他の相続人の手前、問題もあるだろうと考えて伯母...

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意思能力がきちんとしているか否かによります。

「意思判断に多少難がある」がどの程度かにもよりますが、財産処分について判断能力が維持されていれば、遺言の作成自体は可能です。
公正証書遺言の...

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自身の遺言書作成についての相談

最近ガンを患い、現在は経過観察中で、私には夫はいるものの、子供はなし。
すでに両親は離婚しており、父とは30年以上音信不通だが、長女とは連絡...

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遺言の内容を踏まえて検討する必要があります。

まず、現在の法定相続人はご主人とご両親となり、姉妹の方は法定相続人となりません。したがって、姉妹の方への相続(遺贈)を希望される場合には、きち...

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母はまだ健在だが、今後についての相談をしておきたい

自身は長女
母は92歳でまだ健在。認知症等も入ってなく、元気に生活している。
父は既に他界しているため、母の相続が開始された場合の法定相続...

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生前贈与も踏まえた対策を検討する必要があります。

遺留分は、法定相続分の1/2となりますので、各自1/6ずつとなります。
また、生前贈与に関しては、各お子さんへの500万円については同額であ...

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生前対策の相談

父は高齢で、現在病気療養中のため、相続対策として相談しておきたい。

相続の対象となる財産は、現金が約2000万円。
加えて、都内に約1...

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相続時精算課税制度と相続税の控除額を考慮した上、税理士の方とご相談いただいた方がよいでしょう。

生前贈与により相続税時精算課税制度の適用を申請する場合は、2,500万円が上限とされます。
一方、相続時の相続税については、基礎控除額が30...

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生前贈与に関して返せと言われるか?

母はずんぶん前になくなり、父親が70歳で健在だが、今になって再婚を考えている。

父親は資産を持っているので、再婚前に子供たちに生前贈与を...

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可能性は低いですが、ゼロではありません。

生前贈与が特別受益に該当する場合でも、被相続人が受益者に対する持戻免除の意思表示を行なうことは可能ですが、遺留分を侵害しない限度に限られます。...

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父名義の家

父の意識がしっかりしている間に父名義の家を私と姉の名義にしたいと思っています。
その場合の手続きについて教えてください。家の価値を調べるには...

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贈与契約を締結の上、所有権移転登記手続きを行なう必要があります。

手続としては、お父様とご相談者様及びお姉様との間で家の贈与契約を締結した上、所有権移転登記手続を行なう必要があります。
所有権移転登記手続に...

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父の意思とは違う文章の公正証書遺言案を出してきました

生前の相談です。父は90以上の高齢だが、しっかりしている。資産があるので次女が弁護士を付けて公正証書遺言書を作成したほうが言いと、知り合いの弁...

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お父様自身の文書で、弁護士に解任通知を送付する方法が考えられます。

お父様自身がしっかりしているということであれば、解任の意思表示はお父様自身で行なう必要があります。
口頭でお話ししても言いくるめられてしまう...

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相続放棄

父が死亡、相続放棄を準備中。
○死後当日と2日後にクレジットカード、ケータイ、銀行負債が父の口座から引き落としされてしまいましたが相続放...

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相続放棄は可能と思いますが、あまり手を付けない方が良いでしょう。

①口座からの自動引き落としについては、相続人による処分行為とは言えず、相続放棄の妨げにはならないというべきでしょう。
②未払い医療費、③高額...

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相続放棄について

父が亡くなり、母とはすでに離婚。その後父が再婚。しかし再婚相手も死亡しています。再婚相手との間には子供はいません。負債がいくらあるか不明です。...

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養子縁組していない限り、ご主人は相続人とはなりません。

ご主人がお父さまと養子縁組していない限り、法定相続人とはなりませんので、ご相談者様が相続放棄した場合は、ご主人は関係ありません。
なお、お父...

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遺産相続で悩んでいます

10年前に離婚した旦那が最近他界しました。
その人の間に子供が2人いてます。

借金はどれだけあるか分かりません。

生命保険はかけ...

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相続放棄期間の伸長等の方法が考えられます。

お子さんについては、元のご主人の法定相続人となりますので、借金の方が多いことが明らかであれば、相続放棄する必要があります。相続放棄した場合でも...

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10年以上疎遠であった父が、孤独死した。

両親の離婚後、10年以上疎遠であった父が、孤独死した。まだ、DNA鑑定中だが、働いていた形跡
もなく、借金しか残っていないものと考えられる。...

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連帯保証人は責任を免れることは困難です。

第一順位相続人であるご相談者様と弟さんが相続放棄すると、お父様の弟さんが第二順位相続人となりますが、こちらも相続放棄は可能です。
しかし、連...

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相続放棄

一昨日、82歳の父が相続放棄完了後、一カ月半位してから銀行から連絡があり、口座解約してしまい現金で三十万持って帰ってきました。
相続放棄は無...

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口座解約を撤回できないか、銀行と協議する必要があるでしょう。

民法921条3号では、相続放棄後でも、「相続財産の全部若しくは一部を隠匿し、私にこれを消費し」た場合は単純承認として相続放棄が認められないと定...

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喫茶店を継ぐと他の相続権も主張できるのか?

母と離婚した後、公務員である後妻と結婚。その後、事故で父が急死しました。
不動産は、自分家族が住んでいた父単独名義の戸建(現在、弟夫妻が住ん...

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対象財産が個人名義か法人名義か確認の上、相続財産全体について遺産分割協議を行う必要があります。

喫茶店が有限会社形態とのことですが、喫茶店(会社)の相続の効力が山に及ぶか否かは、山の所有者がお父様個人か、会社であるかによります。そのため、...

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父の建築業を兄が継いで

一階が工場 二階が住居になっている土地と建物の名義を父から兄に変更しました
両親共健在ですが高齢です すでに兄の名義になっているので妹であ...

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特別受益として相続時に精算を行う余地があります。

ご指摘の通り、お兄様の仕事の借入のためにお父様所有不動産に抵当権を設定し、金融機関との関係でお兄様への所有権移転登記手続を行なったとの前提であ...

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10ヶ月の期限が迫ってきています

主人が昨年の7月に亡くなりました。相続税の申告について教えて下さい。
サイトによれば申告に4点あるとか・・
①財産に関するもの、登記簿謄本...

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相続財産の内容を精査した上で、税理士の方に相談頂いた方が良いでしょう。

まず、3000万円+600万円×法定相続人数については基礎控除があります。
その他、配偶者相続の特例や小規模宅地等の特例により控除が受けられ...

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父の遺産を相続せずに母に預かってもらっていた相続について

10年前に父親死亡。今般、母親の遺産相続についての相談です。

相続人は私のみです、現金は1億4000万円とマンションと土地があり、現金の...

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従前の経緯によりますが、詳細は税理の方とご相談頂いた方が良いでしょう。

当該預金がだれの財産かについて、一般論としては名義だけでなく資金提供者はだれか、具体的にはお父様の遺産分割協議内容やそのときの相続税の課税内容...

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父の名義の土地が生前に父の姉妹に所有権移転されていることが発覚

自身の父は5年前に死亡している。
父母は離婚しており、自身は子であるが他に兄弟姉妹がいるかは分からない。

自身は父名義の土地の上に、建...

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所有権移転の経緯や遺産総額によっては、遺留分減殺請求を行なう余地があります。

ご指摘の事情のみでは叔母様への所有権移転の経緯や時期が不明ですが、生前にお父様から叔母様へ土地所有権が贈与されていたという事でしょうか。
も...

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控除の特例のようなものがあると聞いたのですが

父親が他界しました、長女は相続放棄の申述を行ないました。

遺産は、自宅の土地建物の持分で生前に母親に1900万円分を贈与し、長男いは17...

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いくつか特例は考えられますが、詳細は税理士の方にご相談いただいた方がよいでしょう。

相続税との関係では、小規模宅地等の特例の適用が考えられます。相続不動産の売却に関しては、主として譲渡所得税が問題となるところ、①被相続人から通...

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相続税に関しての質問

父親が亡くなり、最近、兄が「税の申告が迫っている、名義変更等したいので、印鑑証明書3枚持ってきてくれ」と言われました。

最初は相続放棄し...

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相続財産総額を確認の上、詳細は税理士の方にご相談いただいた方がよいと思います。

まず、①印鑑証明書に関しては、(1)税務署提出用、(2)不動産の所有権移転登記手続用の他、(3)特例の適用等申告内容によっては必要になる可能性...

小川 智史 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 第一東京
弁護士番号 37986
弁護士登録年 2008
ふりがな おがわ さとし
弁護士名 小川 智史
性別 男性
電話番号 03-6859-7313

アクセス

〒1010041
東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)

最寄り駅
  • 都営新宿線 岩本町駅 徒歩 1分
  • JR山手線 秋葉原駅 徒歩 2分
  • JR山手線 神田(東京都)駅 徒歩 6分
  • 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 徒歩 8分

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