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遺産相続の相談件数 3618

遺産相続に強い弁護士 166

おがわ さとし

小川 智史 弁護士

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神田須田町法律事務所

千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)

東京都

相続の場合、相続人間の感情的対立が激化しやすいため、感情論に引きずられないようにした上で、適正な権利利益確保のため合理的解決を目指します。
なお、事前予約頂いた場合は時間外対応も検討しますが、予約がない場合の時間外対応は困難です。

小川 智史 弁護士が答えた相続相談Q&A

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遺留分の放棄をしろと迫られている

父が亡くなり、兄主導で遺産分割協議書を作成し、手続きは終りました。
土地以外特に財産はありません。
最近になり、母(8...

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請求に応じる必要はないでしょう。

「遺留分の放棄」とのことですが、お父様の遺言があるのでしょうか。
お父様の遺言で貴殿の相続分が法定相続分の1/2以下であれば、貴殿の権利は慰...

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面識がない相続人から遺留分減殺請求がきた

昨年に父が死去しました。
相続する人は、母・私と認知された子の3名になります。
遺言書があり、土地を私へ、その他財産を...

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8分の1になります。

まず、そもそもの法定相続分について、以前は民法900条4号但書前段で非嫡出子(婚外子)の相続分は嫡出子の1/2と定められ、最高裁も合憲と判断し...

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数年前に亡くなった母の遺産について相談です。

次女が数年前に母が他界した際の相続分も含め、長男及び長女(私の妻)に遺留分減殺請求を行うと手紙が届きました。

①母が他界したとき、母の介...

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①は対象外と思われますが、②は精算が必要になる可能性が高いです。

まず、①につき、相続開始前1年以上前の生前贈与については「当事者双方が遺留分権利者に損害を加えることを知って贈与したとき」に限り遺留分減殺請求...

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誤記を訂正します。

下記回答第2段落1行目につき、「長女に損害なし」は「次女に損害なし」の誤記ですので、訂正します。

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相続分の主張をしたい

父母は離婚していて、父は再婚はしていないため、相続する人は長女と次女です。
父は会社を経営しており、次女が手伝っていて、父の死後は次女が引き...

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まず、お手紙を送ってみてはいかがでしょうか。

お電話等で連絡がとりづらいようでれば、現在のお考えを丁重に文書に記載した上で、妹さんにお手紙を送られてはいかがでしょうか(ご住所は把握されてい...

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遺言書に自分の相続分がない場合

父の姉の遺産についてです。
父の姉は独身で子もいませんでした。
遺言書があるため、開封に立ち会って欲しい旨、弁護士(家裁?)から通知が来ま...

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遺留分減殺請求は可能でしょう。

遺言で相続分ゼロと記載されていても、法定相続分の1/2に相当する遺留分減殺請求は可能です。
ただし、遺留分減殺請求の場合、金銭による清算が原...

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回答を訂正します。

先ほどの回答ですが、被相続人が「お父様の姉」とのことですので、貴殿は被相続人の甥又は姪になると思われます。
相続人が兄弟姉妹・甥姪の場合、遺...

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相続を全て長男にという手紙が届いた

兄2人と私合わせて相続人が3人います。
長男から突然現金書留に2000円と長男に全て相続させる内容に納得しろというような内容の手紙が届きまし...

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応じる必要はないでしょう。

貴殿は法定相続分を有していますし、遺言がある場合でも法定相続分の1/2の遺留分がありますので、きちんと遺産総額及び内容を明らかにした上で、遺産...

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相続の件

私の彼の身内の話しです。彼の叔父叔母がいるのですが、突然彼の兄に病院から連絡が入り叔父が末期ガンとのこと。
叔母は認知症。叔父と叔母には子供...

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叔父様の預金の引出や医療保険の適用等を検討頂く必要があるでしょう。

彼のお兄様が入院の際の(連帯)保証人となっていなければ、お兄様自身に支払義務はありません。
また、法定相続人でなければ、原則として債務は承継...

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借地権付の不動産について

母は10年以上前に他界しており、子は長女である私と、二女の2人で、父の遺産のことです。
父の現金資産はなく、目立った財産といえば借地権付き建...

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債務支払資金や今後の収入確保策を検討する必要があります。

まず、二女の方が借地権価値を踏まえた上で現実に相続放棄するのか、様子を見た上で、相続放棄の手続完了を確認する必要があります。
その上で、高価...

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過去の相続に関して、取り返してほしいです

過去7年前に実の父が亡くなり、母は10年前に亡くなっております。
姉が1人いるのですが、父が亡くなった時の施主は姉の旦那ではなく姉が自ら名乗...

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一連の経緯及び証拠関係やお姉様の資力によります。

まず、家が売れたときに貴殿が60万円のみ受領することに関して遺産分割協議書等の作成あるいは合意が成立しているか否かによります。
①明確な合意...

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どうすればいいのか....

両親が亡くなり、遺産を兄と分割?するのですが、生前に私の息子が亡くなり、お葬式代を借りていました。母は生前に孫に使ったお金やから返さなくて良い...

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遺産分割協議の際の調整で良いのではないでしょうか。

当該金員をお母様からの貸付か贈与かいずれと解するかはともかく、後者と解した場合であっても、貴殿の生活に資する結果となっていたのであれば、貴殿の...

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相続と義兄の面倒見について

現在、家族で議論となっております。半年前私の姉がなくなりました。その姉には足が不自由な旦那さん(つまり義兄にあたります)がいますが、子供はおり...

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遺産分割の趣旨・内容によります。

原則論としては、お姉様の法定相続人であるからと言って、貴殿が当然に義兄の方の扶養義務を負うわけではありません。
ただ、配偶者と兄弟姉妹が法定...

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認知症の母の遺言書について

母は、自筆で遺言書を残しており、3人の子供に相続する指定を行なっています。
また、その遺言書は皆が知っています。
現在、母は健在であるが、...

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現在の推定相続人が誰か、代襲相続人の有無によります。

「相続させる」旨の遺言の指定相続人が遺言者よりも先に死亡した場合、代襲相続人がある場合でも、原則としてその指定相続人に対する遺言の内容は失効し...

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遺産分割の相談

父がなくなり、3年以上になります。
兄弟で相談し、遺産全てを私が相続することとなり、遺産を分割した際の書類を作成しようと考えています。
し...

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お母様には特別代理人の選任を、お姉様は住所調査を行なう必要があるでしょう。

まず、お母様が認知症となると、遺産分割を行なうためには家庭裁判所に特別代理人あるいは成年後見人の選任を申請する必要があるでしょう。この場合、他...

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成年後見人の立場より

被相続人は父方の伯母。被相続人の配偶者は既に死亡しており、子が1人いるものの、精神障害を患っており、相談者が成年後見人になっている。
被相続...

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詳細について検討の上で対応を決める必要があるでしょう。

上記内容からしますと、被相続人のお子さんが唯一の法定相続人かつ被後見人であり、ご相談者様は被相続人の甥姪かついとこの方の後見人という立場という...

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遺産分割協議のやり直し

身寄りのない叔母が亡くなりました。私は姪で、年に数回は家を訪ねたり入院中もお世話をして、生前遺産は全部私へと言っていましたが、公的な遺言書があ...

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相手方の具体的根拠によります。

一般論として、長谷川式テストで20点以下の場合には認知症の疑いありとされますが、それだけ決まるわけではなく、正式な医師の診断等の諸事情を考慮し...

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不動産の相続で債務を回避する方法

母の相続で、父は既に他界していたため、相続人は長男・二男・長女の3人です。
私は長男、相続財産としては、預貯金が約3000万円の他に、不動産...

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負債の相続分の変更には債権者の同意が必要です。

①被相続人の負債については法定相続分に応じて分割相続されるため、遺言で指定されていたとしても、債権者の同意なくして負担割合を変更することはでき...

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遺言書の有無で何が違うか?

遺言書の形式は別にしてその有無により何が変わるかをお伺いします。
再婚で配偶者と二人、前妻との子が二人です。
各相続人が主張できる割合が法...

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遺言書の有無により配偶者の具体的相続分は変わります。

遺留分は法定相続分の1/2ですので、全て配偶者に相続させる旨の遺言を作成した場合、お子さんの合計の遺留分は1/4であり、これを控除した残りは3...

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兄が自分に有利な遺言書を書かせようとしている

私の母は、2年ほど前に亡くなっているが、兄が話し合いに応じず、相続の手続きが済んでいません。
母名義の不動産と預貯金があるが、不動産について...

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お父様の認知症の度合いによります。

お父様が重度の認知症であれば遺言能力なしとして無効となる可能性がありますが、軽度の認知症の場合には直ちに無効とは言えない可能性があります。
...

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伯母の相続について

伯母の相続について。
伯母の遺言があり、伯母の財産は私らの知らない人に譲る内容が書かれていました。
遺言の作成には弁護士が関わっているらし...

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税理士の方と税金の対応策を協議頂く必要があるでしょう。

仮に、叔母様が財産を第三者に遺贈する旨の遺言を残していた場合、甥姪には遺留分がないため、相続に関する権利を主張することは困難です。
遺言に指...

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相続分を増やせるかどうか。

二女は生前に5000万円の贈与を受けている。被相続人は遺言書を残しており、二女の相続分は0。
遺言書は検認を受けている。...

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当該日記の記載だけでは、遺言撤回の効力は認められません。

単に日記の記載だけで、実際に新たな遺言を作成したり、新たな遺言の作成と同視できる行為がなければ、お父様の遺言の撤回とは認められないと思われます...

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もめないための生前対策について

私、現金1500万と外資保険有(後2年で満期500万)
母(59歳・元気)年100万程の収入はあります。
2000万円(内500万はリフォ...

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きちんと遺言を作成頂いた方が良いでしょう

保険満期時あるいはローン完済時点でお母様が健在であれば、その時点における不動産の共有持分の時価(市場価格)を査定した上で、お母様から買い取りを...

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現住宅の相続対策

私の自宅は、土地建物共夫名義です。
現在夫は、年金暮らしで、万が一のことがあると、遺産は唯一不動産のみとなります。
私は再婚で、夫には、前...

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まず、3000万円拠出の根拠を固める必要があるでしょう。

1.まずは、リフォームの際の3000万円の拠出について、不動産業者への支払い記録など、その根拠をきちんと固めておく必要があります。
拠出の事...

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養子縁組は可能か

私の母方の祖母の相続について、生前の相談です。
現時点での相続する人は、子3人(長女・次女・三女)で、三女が私の母です。
現時点で公正証書...

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原則として可能です。

①双方が合意すれば可能です。
②貴殿及び配偶者の方がお子さんの監護者の場合、両名が同意すれば可能です。
③当事者に養子縁組意思があれば、一...

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配偶者への相続分を減らしたい

私は結婚していますが、子供はいません。
父の意向で、私が先に亡くなった場合に配偶者に相続させない方法を検討している最中です。
血が繋がって...

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遺言の作成や、生命保険等の方法が考えられます。

①生前の相続放棄は認められません。
②相続発生時に配偶者及び親御さんが法定相続人の場合は配偶者2/3、親御さんの相続分合計が1/3となります...

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誤記を訂正します。

先の回答のうち、③(3)の「建材の家に」は「健在のうちに」の誤記ですので、訂正します。

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不動産の購入、自宅のリフォームが生前贈与にあたるかどうか

私の母は既に亡くなっていまして、父は不動産業を営んでおり、現在は長男が引き継いで、代表者となっております。(父は会長)
2点ほど質問がありま...

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具体的な経緯や財産状況によります。

「生前贈与」のとの表現については、お父様が健在のうちにお子さんたちに贈与があったという事実自体はご指摘の事情の通りかと思いますので、民法の特別...

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所有持分の不動産がみつかった

父親が他界後、プラス財産も無いとの事で、家族全員相続放棄をしました。
しかし、本年7月に不動産屋から、都内に父親の相続所有持分があるから、ど...

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原則取消できませんが、例外的に錯誤無効を主張できる場合があります。

一旦相続放棄の申述が有効なものとして家庭裁判所に受理された場合、原則として撤回や取消はできません。
しかし、相続放棄申述の際の理由に「被相続...

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相続放棄

幼少期に離婚し、疎遠になった父親が亡くなりました。
父親の兄妹の家族が、警察立会いの下、住居の窓ガラスを割り室内に入り、葬儀をしてくれました...

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正式に相続放棄の手続を行なった上、請求を拒否する必要があるでしょう。

正式に相続放棄の手続がなされたのか、上記文面上は明らかではありませんが、家庭裁判所に正式に申述を行なったのであれば、その旨回答して拒否すること...

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相続の放棄をしてくれと母親から言われた。

兄から土地建物の名義を父から兄に移転するため、相続放棄をしてほしいと言われました。
土地建物の評価は、500万円位、貯金1000万円位ありま...

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返事は撤回し、要請は拒否する必要があるでしょう。

相続放棄に100万円もかかるケースは稀です。本人申立ての場合は通常数万円程度ですし、弁護士依頼の場合も通常は10~20万円程度です。
土地建...

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父の相続で負債があることが発覚

父の相続で私は長男です。
相続発生時に、母は既に死亡していたため、相続人になるのは長男の私と弟になるかと思います。

父は、相続財産とし...

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支払の趣旨や経緯等の諸事情によります。

銀行への支払は、あくまで貴殿自身のローンの支払としてなされた者であれば、お父様の相続財産の処分ではないとする余地はあります。
ただ、具体的な...

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相続放棄か? 放置するか?

相続放棄するか? 放置しとくか? 迷っています。
私の母の再婚相手が他界し、借金が50万~100万程ありそうです。
母の生活保護受給、要介...

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具体的な状況によります。

お母様が配偶者から相続する負債総額(他の相続人の有無)にもよりますが、法的には相続放棄しておいた方が確実でしょう。
お母様が健在のうちに未解...

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喫茶店を継ぐと他の相続権も主張できるのか?

母と離婚した後、公務員である後妻と結婚。その後、事故で父が急死しました。
不動産は、自分家族が住んでいた父単独名義の戸建(現在、弟夫妻が住ん...

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対象財産が個人名義か法人名義か確認の上、相続財産全体について遺産分割協議を行う必要があります。

喫茶店が有限会社形態とのことですが、喫茶店(会社)の相続の効力が山に及ぶか否かは、山の所有者がお父様個人か、会社であるかによります。そのため、...

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父の建築業を兄が継いで

一階が工場 二階が住居になっている土地と建物の名義を父から兄に変更しました
両親共健在ですが高齢です すでに兄の名義になっているので妹であ...

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特別受益として相続時に精算を行う余地があります。

ご指摘の通り、お兄様の仕事の借入のためにお父様所有不動産に抵当権を設定し、金融機関との関係でお兄様への所有権移転登記手続を行なったとの前提であ...

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10ヶ月の期限が迫ってきています

主人が昨年の7月に亡くなりました。相続税の申告について教えて下さい。
サイトによれば申告に4点あるとか・・
①財産に関するもの、登記簿謄本...

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相続財産の内容を精査した上で、税理士の方に相談頂いた方が良いでしょう。

まず、3000万円+600万円×法定相続人数については基礎控除があります。
その他、配偶者相続の特例や小規模宅地等の特例により控除が受けられ...

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父の遺産を相続せずに母に預かってもらっていた相続について

10年前に父親死亡。今般、母親の遺産相続についての相談です。

相続人は私のみです、現金は1億4000万円とマンションと土地があり、現金の...

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従前の経緯によりますが、詳細は税理の方とご相談頂いた方が良いでしょう。

当該預金がだれの財産かについて、一般論としては名義だけでなく資金提供者はだれか、具体的にはお父様の遺産分割協議内容やそのときの相続税の課税内容...

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父の名義の土地が生前に父の姉妹に所有権移転されていることが発覚

自身の父は5年前に死亡している。
父母は離婚しており、自身は子であるが他に兄弟姉妹がいるかは分からない。

自身は父名義の土地の上に、建...

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所有権移転の経緯や遺産総額によっては、遺留分減殺請求を行なう余地があります。

ご指摘の事情のみでは叔母様への所有権移転の経緯や時期が不明ですが、生前にお父様から叔母様へ土地所有権が贈与されていたという事でしょうか。
も...

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控除の特例のようなものがあると聞いたのですが

父親が他界しました、長女は相続放棄の申述を行ないました。

遺産は、自宅の土地建物の持分で生前に母親に1900万円分を贈与し、長男いは17...

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いくつか特例は考えられますが、詳細は税理士の方にご相談いただいた方がよいでしょう。

相続税との関係では、小規模宅地等の特例の適用が考えられます。相続不動産の売却に関しては、主として譲渡所得税が問題となるところ、①被相続人から通...

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相続税に関しての質問

父親が亡くなり、最近、兄が「税の申告が迫っている、名義変更等したいので、印鑑証明書3枚持ってきてくれ」と言われました。

最初は相続放棄し...

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相続財産総額を確認の上、詳細は税理士の方にご相談いただいた方がよいと思います。

まず、①印鑑証明書に関しては、(1)税務署提出用、(2)不動産の所有権移転登記手続用の他、(3)特例の適用等申告内容によっては必要になる可能性...

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相続遺産がはっきりしない。

2001年に母親が亡くなり財産はないということで相続は発生しませんでした。その7週間後父が亡くなり財産分割協議し終了しました。2017年になっ...

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きちんと財産調査の上で判断する必要があるでしょう。

1.調査自体は差支えありませんが、弟さんに一言断っておいた方が良いでしょう。不動産の登記簿から抵当権者を確認し、債権者(抵当権者)に履歴の開示...

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弁護士に頼むと、調査とはどういった方法があるのか?

自筆遺言を遺して母が死亡した。検認も終わっており、現在兄から自身(長女)と弟(次男)に対して遺留分減殺請求を受けて任意の交渉中である。(父の死...

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多額の贈与の事実がある以上は、特別受益として精算が必要かと思います。

弁護士による調査方法の一つとしては、①弁護士会を通して金融機関や証券会社に照会する方法がありますが、必ずしも強制力があるわけではないため、照会...

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預金を勝手に引き出していた

母の相続の件で、亡くなった当日に、姉が100万円引き出していることが発覚し、その後、通帳等は私が保管していました。
姉より...

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他の相続財産の状況その他の経緯を精査する必要があるでしょう。

正式に遺産分割協議が成立していない以上、法定相続分の範囲内の引出であれば、預金単体で清算を求めるのは難しいかもしれません。
他に考えられる方...

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母の不動産や貯金について

母は、現在認知症で残り僅かの命であると考えられます。
私の妹は、婿養子を取り、母と同居しています。
実家は、知らぬ間に妹の夫名義になってい...

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相続時に特別受益による精算を主張できる可能性があります。

不動産の生前贈与については、その内容や経緯にもよりますが、生計の資本として贈与がなされた場合には、相続発生時に特別受益として精算を主張できる可...

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兄が預金を使い込んでいる場合

父の遺産ですが、母は既に死亡しており、相続人は長男と私で、次男にあたります。

父はそれなりの金額の年金を受け取っていたと思われますが、父...

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まず、預金履歴を取り寄せて精査する必要があるでしょう。

まずは、相続人として金融機関に預金履歴の開示を求めた上で、不正な引出がないか確認する必要があるでしょう。
そして、金融機関は預金の払戻請求書...

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後見人と使い込みについて

私は長男の妻です。
今回長男の父、私の義父の遺産についての質問です。
相続する人は母と子3人だが、次男が父の相続発生後、間もなくなくなりま...

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第三者後見人や特別代理人の選任が必要と見込まれます。

まず、①お母様については、成年後見人又は遺産分割に関する特別代理人の選任が必要となります。成年後見人については今後お母様の財産関係に関する包括...

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預貯金の使い込みについて

今回祖母の一周忌があり、遺産についての話し合いがありました。
私の父は長男になります。この前銀行に問合せして、祖父・祖母の預金履歴を取寄せし...

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不正支出の証拠を収集する必要があるでしょう。

特にお祖母様の預金については、使途不明金の支出の前後に、長女の方から多額の支出や借金の返済をしていないか、不動産の登記簿上抵当権の抹消がなされ...

小川 智史 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 第一東京
弁護士番号 37986
弁護士登録年 2008
ふりがな おがわ さとし
弁護士名 小川 智史
性別 男性
電話番号 03-6859-7313

アクセス

〒1010041
東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)

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  • JR山手線 秋葉原駅 徒歩 2分
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