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公正証書遺言に関して

相談内容

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2016年09月26日まつだ たかし さん

遺言書

公正証書遺言に関して

2億相当の不動産を所有する会社の全株式を母親が所有しております。
母は、全株式を長男に相続させる旨の公正証書遺言の作成を弁護士に依頼したみたいです。

調べたところ遺言書が作成されたら自分たち他の相続人は遺留分の請求しかできないのでしょうか?どうにかならないでしょうか?教えてください。

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弁護士からの回答

お母様を説得し、遺言書を再度作成頂く方法が考えられます。

お母様が存命で特に判断能力に問題ない場合には、ご兄弟間の公平性等を踏まえて説得し、再度遺言書を作成し直して頂ければ、現在作成されている遺言書は無効となります。
もっとも、お母様が長男の方を会社経営の後継者として相応しいと考えていた場合、株式を分割相続させると会社経営権を巡る紛争が予想され、会社経営に悪影響を及ぼすおそれがあります。そのため、遺言書を作成し直す場合でも、金銭や不動産等他の財産の相続が現実的な解決策かと思います。
現在の遺言書のままお母様が亡くなられた場合には、長男の方に多額の生前贈与があり特別受益に該当する場合や、お母様の同居介護等を行ない寄与分が認められる場合を除けば、遺留分の請求のみになるかと思います。

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