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遺産相続の相談件数 6097

遺産相続に強い弁護士 189

あまの ひとし

天野 仁 弁護士

天野 仁の画像

弁護士法人ステラ

新宿区左門町4番地 四谷アネックス5階

東京都

◆銀行勤務17年の経験を活かし、問題の解決に努めて参ります◆

◆弁護士法人ステラは、身近な法律事務所を目指しております◆
すぐ相談できる弁護士がいることで、身近におこる法律問題に早期に対処できるためです。
個人のお客様から法人のお客様まで、迅速かつ丁寧に対応させて頂きます。
ともに...

天野 仁 弁護士が答えた相続相談Q&A

ユーザー

兄からの相続の分割案に納得がいきません。

母の遺産の件、父は既に他界しています。
私は、長女で、相続人は長男と長男の妻が母と養子縁組しており、合計3人になるかと思います。
相続財産...

天野 仁弁護士の画像

土地の価格がどの程度かをまず確認する必要があると思います。
その上で、相続額が1000万円では少ないのであれば、その旨を先方に伝えて、それで...

天野 仁 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 東京
弁護士番号 47669
弁護士登録年 2013
ふりがな あまの ひとし
弁護士名 天野 仁
性別 男性
電話番号 03-5362-1508
URL https://stellalaw.jp/

実績

事例
解決事例

相続人のうちの一人が金融資産を持ち去った事例

被相続人は1億円超の預金を保有していました。
相続人ら(妻・長男・次男)は被相続人の死亡後に預金が引き出せなくなることを避けるために、被相続人死亡の直前にすべての預金を引き出して現金化をしていました。
長男がその現金を預かったが、その現金を妻と次男に分配せず、預かったこと自体を否認しました。
妻と次男(依頼者)が長男に対し、自身の相続分の金員の返還訴訟を提起しました。
案件内容が現金の持ち去りのため、直接的な証拠がなく難航したが、最終的に最高裁まで争って請求は認容されました。
その後、妻は、長男に対する生前廃除の審判を申立て、それも認容された事例です。

解決事例

特別受益の主張の応酬となった事例

被相続人(父親)が死亡し、姉弟3人(長女・次女・長男)での相続のケースです。
被相続人が死亡する5年前に全相続人の合意のもと、被相続人の預金を相続人3人の受取額がほぼ同額になるように、銀行ごとの預金を各相続人に割り当てる内容の遺言が作成されました。
ところが、次女が密かに3000万円の生前贈与を受けていたことが死後に判明しました。
長女(依頼者)が申し立てた遺産分割調停では、姉弟間で特別受益の主張の応酬となったが、最終的に次女に対する3000万円の特別受益が認定されました。

解決事例

事業用不動産一棟の相続事例

被相続人(母親)が死亡し、兄弟2人で相続したケースです。
主な遺産は、元々、父親が所有していたマンション兼店舗の事業用不動産1棟であったが、法定相続分通りの遺産分割では兄が納得せず、弟(依頼者)が遺産分割調停を申立てしました。
双方が、複数の特別受益と寄与分を主張したが、兄が負担していた固定資産税の分だけ、弟が兄に支払い、不動産については法定相続分通りの共有とすることで、調停が成立しました。

解決事例

遺言執行で遺産の借地権付き建物を売却した事例

被相続人が妹にすべての財産を相続させる旨の公正証書遺言(遺言執行者は当職)を作成して、その数年後に死亡しました。
被相続人の主な遺産は借地権付き建物であったが、妹は居住地から遠いため、売却による現金化を希望していました。
当職が妹から依頼を受けて、借地権付き建物の売却の承諾を得るため、地主と交渉をしたが、地主と被相続人の生前の関係が悪かったため、承諾を得られず、裁判所に地主の承諾に代わる許可を申し立てました。
裁判所からは承諾料の仲裁案が示されたが、地主は応じませんでした。
その後、地主と裁判外で粘り強く協議をした結果、建売業者に底地も含めて売却することで合意し、借地権付き建物の現金化を実現しました。

解決事例

相続人の一人が被相続人の預金を横領していた事例

被相続人(母親)が死亡し、姉弟3人で相続したケースです。
主な遺産は自宅不動産と預金であったが、母親は数年前から、認知症を患っていたため、長女夫婦が介護を理由に母親と同居するようになっていました。
その間、長女は、母親の預金から約2000万円を勝手に引き出し、私的に流用したため、母親の死後、次女(依頼者)と長男が相続権侵害を理由に損害賠償請求訴訟を提起しました。
その後、長女は、その金員を領得したのは次女であるとして、逆に、次女に対する損害賠償請求訴訟を提起したが、銀行に対する調査嘱託などを通して、長女が金員を領得していたことが明らかになり、次女側の全面勝訴となりました。

メディア掲載

朝日新聞が推薦するマイベストプロ東京に、離婚・男女問題・金融関連に強い弁護士としてコラムを連載しております。

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