遺産相続専門の弁護士検索・法律相談ポータルサイト

遺産相続の相談件数 6097

遺産相続に強い弁護士 189

ふくだ だいすけ

福田 大祐 弁護士

福田 大祐の画像

福田法律事務所

神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル6階

兵庫県
遺産分割
遺留分
遺言書
財産調査
相続放棄
遺産使い込み
相続人調査
成年後見
事業承継
生前対策
相続税

はじめまして。代表弁護士の福田と申します。
私は神戸出身で、兵庫県弁護士会に弁護士として登録して以来、高齢者の法律問題を中心に活動してきました。現在では、相続事件を主な業務としています。
近年、各所で相続問題がクローズアップされるようになりました。「終活」やエンディングノートのブーム、また相続税法の改正、空き家対策特別措置法の制定…
常に社会のトピックになっていることもあり、書店に行けば、相続に関するありとあらゆる書籍が山積みされています。このような状況で、法律や税についての制度概要や、相続手続に関する一般論の情報を入手することは難しくありません。

しかし、そういった情報は、こと自分に起こった相続の問題を具体的に解決に導いてくれるでしょうか。とくに、自分が抱える心配や不安を解消してくれるでしょうか。
肝心なところになると、「専門家に相談しましょう」というアドバイスしか得られなくて、落胆している方も多いのではないでしょうか。

当事務所は、トラブルを抱える依頼者に寄り添い、その精神的負担を軽減することを究極の目的としています。

トラブルはないに越したことはありません。しかし、一度トラブルが生じると、そのこと自体が大きな精神的負担となり、日々の仕事や家事、会社経営に大きくしわ寄せがくることになります。
専門知識と経験に基づく適切なアドバイスができれば、ご依頼者のこころの負担を軽くすることができると考えています。当事務所は、真摯にお話を伺い、ご要望を丁寧にお聴きし、迅速な解決に向けて努力することで、ご依頼された方に頼んでよかったと安心していただける法的サービスの提供を目指します。

福田 大祐 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 兵庫県
弁護士番号 38489
ふりがな ふくだ だいすけ
弁護士名 福田 大祐
性別 男性
電話番号 0066-9751-4701
URL http://sou-zoku.jp/
注力分野 遺産分割 遺留分 遺言書 財産調査 相続放棄 遺産使い込み 相続人調査 成年後見 事業承継 生前対策 相続税

自己紹介

出身地 兵庫県
生年月日 1979年07月17日
学歴

昭和54年 神戸市生まれ
平成10年 六甲高等学校卒業
平成15年 一橋大学法学部卒業
平成19年 神戸大学法科大学院修了

経歴

平成19年 司法試験合格
平成20年 兵庫県弁護士会に弁護士登録(61期)
平成26年 当事務所を開設

実績

総実績 1000件相談
事例
解決事例

【遺産分割協議】一度養子縁組したのち離縁した元夫の親族の相続に関し,特別縁故者として財産の分与を世受けた事例

■相談前
相談者は元夫の親族に頼まれ,苗字を継いで墓を守るためにその養子になりましたが,その後事情があって養子縁組を解消しました。
しかし,その後も相談者の子どもの面倒を見てもらう代わりに何かとその相談者の世話を焼き,長年交流を続けてきました。
その親族の死亡時に相談者が預金通帳を預かっていましたが,相続人がいなかったため,この通帳をどうしたらいいか分からないためご相談に来られました。

■相談後
相談者はその親族が亡くなるまで食事を提供したり,亡くなった後は葬儀をあげたりと何かと世話をしていたので,特別縁故者として財産分与を受けられる可能性がありました。そこで,相続財産管理人の申立てをするとともに,相談者に対する特別縁故者遺体する財産分与の申立てを行いました。
結果,時間はかかりましたが,相談者がその親族の特別縁故者であることが認められ,遺産の中から相当額の財産を受け取ることができました。

■弁護士からのコメント
相談者はその親族の生前に養子縁組を解消しており,相続人でないことから,自分が財産を分与してもらえるとは思っていませんでした。しかし,最終的には法要代など自分が持ち出した金額以上の分与を受けることができ,大変喜んでいただきました。

解決事例

【遺産分割協議】相続発生後,長年相続人の1人が建物を建てて独占使用していた遺産である土地について,交渉により建物を撤去させ,土地を売却して金銭で遺産分割した事例

■相談前
相談者の父親は数十年以上前に亡くなっていましたが,相談者の兄が遺産である空き地に建物を建て,長年そこで商売してきました。相談者は,遺産分割で土地を売却するよう兄に求め続けましたが,商売を理由にずっと拒否され続けてきました。
遺産である空地は交通至便な土地であり,売却すれば相当な金額が見込まれましたが,兄が拒否し続けるため事実上遺産を受け取れない状態になっていました。

■相談後
当職が受任し,相談者の兄に建物の撤去を求めました。交渉の結果,商売の事情も考慮して2年以内に建物を撤去することで合意し,相続人間で合意書を作成しました。
2年後,約束通り建物が撤去されたので,空地を売却して売却代金を相続人に分配することで遺産分割が終了しました。

■弁護士からのコメント
相談者は長い間兄と建物撤去でもめ続け,感情的に対立するようになっていました。当職が受任して粘り強く交渉することで,感情的に対立することなく双方納得する合意点を見出すことができました。
その後の遺産分割は円滑に進み,売却代金を分割することで円満に解決することができました。

解決事例

3人兄弟のうち次男に財産のすべてを相続させる遺言がある場合に,長男から遺留分減殺請求をし,交渉により金銭の分与を受けることで合意できた事例

■相談前
相談者は長男で,ビル1棟を所有していた父親が亡くなり,相続が発生しました。長男と不仲だった父親は,次男にすべてを相続させる遺言書を作成しており,兄弟は父親が亡くなって初めてその遺言内容を知りました。
同じく相続ができなかった長女は諦めていましたが,納得いかない長男は,遺言を覆すことはできないかと当事務所に相談に来られました。

■相談後
遺言作成時期の父親の状態をお聞きする限り,遺言自体の無効を主張することは難しいと考えられましたが,遺言内容は明らかに次男以外の遺留分を侵害しているので遺留分減殺請求ができると助言しました。
当事務所で受任し,遺留分減殺請求を行う旨の内容証明郵便を次男に送付しました。これを受けて次男も弁護士に相談したようで,減殺請求に応じると回答を受けました。
幸い,次男の方でもビルは売却予定だったため,売却金額の中から相当額を支払うことで交渉がまとまり,早期解決に至りました。

■弁護士からのコメント
当事務所で受任前は,次男は遺言を盾に分与を拒否していたそうですが,当職からの内容証明郵便をきっかけに自ら弁護士に相談されたようで,長男に遺産の分与が必要であることをご理解いただけました。
なお,長女も同様に遺留分を侵害されていましたが,本人の意向で減殺請求を行わなかったので,結果長男だけが次男から遺産の分与を受けることになりました。

解決事例

父親と同居していた長女が父親の預金口座から多額の金銭を引き出していたことを考慮して,父親の遺産分割調停において大幅に相続金額に差をつけた事例

■相談前
相談者の父親が亡くなり,相続人は長男(相談者)と長女だけでした。長女は長年父親と同居していたため,相続発生後,相談者が長女に父親の遺産を明らかにするよう求めました。
ところが,長女から明らかにされた父親の遺産は,相談者が予想していたよりも預金金額がかなり少なかったため,不審に思った相談者がこのまま遺産分割の話を進めてよいか迷い,当事務所に相談に来られました。

■相談後
まずは長女が示した遺産額,特に預金の金額の確認が必要と考え,当事務所で預金の取引履歴を取り寄せました。すると,父親が亡くなる前から,明らかに不自然な出金がいくつもあり,合計するとかなり多額になることが判明しました。
長女に対してこの出金の使途の説明を求めましたが要領を得ず,遺産分割協議がまとまらなかったため,遺産分割調停の申し立てを行いました。最終的には長女が自ら出金し,自分のために使ったことを認めたため,長女が大幅に譲歩した遺産分割が調停でまとまりました。

■弁護士からのコメント
長女は父親の預金について,相談者に相続開始時の残高証明書を交付していました。相談者がそれをそのまま疑問に思わず受け入れていれば,かなり不公平な遺産分割がなされていたことと思います。
疑問に思って当事務所に相談に来られたことで,結果的に相談者にとって納得のいく遺産分割ができ,満足していただけました。

解決事例

弁護士が遺産分割に介入することで,希望通り自宅に住み続けることを他の相続人にも了解してもらえたケース

■相談前
相談者は3人兄弟の次男で,長男・長女はそれぞれ独立して実家を離れていましたが,次男は体を壊して仕事に就けなくなった時から,実家に戻って父親と長年同居してきました。
父親が亡くなり,兄弟間で遺産分割を協議しましたが,相談者は他の兄弟から,実家の不動産(父親名義)を処分して金銭で分配するよう求められていました。
しかし,収入がわずかで蓄えもあまりない相談者は,今後賃貸で暮らしていけるかどうかも不明で,実家を売却してしまうと住むところがなくなってしまう可能性がありました。その点を非常に不安に思い,実家に住み続けることを何とか他の兄弟に納得してもらえないかと相談に来られました。

■相談後
当事務所で他の兄弟との交渉を受任し,相談者は就業が難しく経済的に苦しいこと,実家が古く資産価値としては大きくないこと等を説明しました。その結果,相談者が実家を相続し,預金等を他の2人で分ける遺産分割協議がまとまりました。預金等の額は大きくなかったため他の兄弟にとっては不利な分割案でしたが,相談者の状況に理解を示してくれたため合意に至りました。

■弁護士からのコメント
相談者は普段他の兄弟とあまり交流がなく,口下手であったため,自分で説得できるかどうか心細かったようです。権利としての相続分は兄弟で平等ですのでこじれると難しいケースでしたが,相談者の置かれた状況を丁寧に説明したのがよかったと思います。
初回相談時に暗かった相談者の表情が,最後は晴れやかになっていたのが印象的でした。

料金・費用情報

相談料金 メール相談・無料 面談・ 初回30分無料
相談について 土日・祝相談可能 18時以降相談可能
その他対応 女性スタッフ対応可能 24時間予約受付
備考

1.相続法律相談
無料(1時間まで) 遺言・相続、それにまつわる相談は1時間無料です。
それ以上は30分5000円(税別)になります。
時間内に効率的に話を進めるため、相続関係図や、簡単な遺産目録を準備いただくことをお勧めします。

2.戸籍調査・相続関係図作成
5万円(相続人5人まで:+1人ごと1万円)
被相続人の戸籍を取り寄せ、相続関係図を作成します。
正確な相続関係図の作成は相続問題を考える際の基本ですが、複雑な場合は専門家に依頼するのが無難です。

3.相続財産調査・遺産目録作成
5万円~10万円
通常の調査のほか、弁護士法で特別に認められた照会方法により遺産をくまなく調査します。
これにより、紛争の相手方の協力が得られない場合でも、単独で遺産をかなり正確に把握できます。

4.名義変更手続の代行(不動産を除く)
1件あたり1万円~3万円
役所関係への届出・申請、預金の解約、保険金の請求などを、相続人様に代わって行います。
非常に面倒で時間がかかる手続を、一任できるので安心・便利です。

5.相続による不動産の名義変更
不動産価格による
相続による不動産の名義変更を行います。費用については見積書を作成いたしますので、ご相談ください。(提携先の司法書士事務所が行います)

6.遺産分割協議書の作成
5万円~10万円
相続人の間で遺産分割の話がまとまったとき、それを文書化した遺産分割協議書を作成します。金融機関の手続や不動産登記の際にも必要になる文書です。

7.遺産分割交渉
着手金:20万円
報酬金:遺産取得額の10%(最低金額30万円)
依頼者の代理人として、他の相続人との間で遺産分割の協議・交渉を行います。
分割協議が成立すれば事件終了で、報酬は、事件終了時に発生します。

8.遺産分割調停・審判
着手金:30万円
報酬金:遺産取得額の10%(最低金額30万円)
遺産分割協議が整わないとき、家庭裁判所に対して遺産分割調停・審判の申立てを行います。
調停が成立または審判が確定すれば事件終了で、報酬は、事件終了時に発生します。
(遺産分割交渉を委任し、引き続き調停・審判も委任する場合は、着手金は追加金10万円のみ)

アクセス

〒6500027
兵庫県神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル6階

最寄り駅
  • 神戸高速東西線 高速神戸駅 徒歩 1分
  • JR神戸線(大阪~神戸) 神戸(兵庫県)駅 徒歩 3分
  • 夢かもめ ハーバーランド駅 徒歩 4分
  • 神戸市営地下鉄山手線 大倉山(兵庫県)駅 徒歩 8分

福田 大祐弁護士への問い合わせ

受付時間
  • 平日 9時00分 17時00分
定休日 土曜 日曜 祝日
備考

事前ご予約の場合、夜間土日祝日の対応可

対応エリア 近畿