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養子縁組(ようしえんぐみ)

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2016年10月06日 公開
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親子ではないが、親(養親)で子(養子)になるという約束を交わし、この約束を養子縁組と指します。

養子縁組届を提出することによって、法律上、本当の親子と同じ関係となり、養親との間に相続の権利・扶養の義務が発生します。

届出方法は養親と養子の本籍地・届出人の住所地の市区町村の戸籍課で手続きが出来ます。

その際に成年に達した証人両社の署名と捺印が必要です。

独身であっても養子縁組することが可能で、養子になるには、養子になる本人が15才以上であれば、本人の意思があれば可能です。

15才未満であっても、法定代理人が承諾すれば特に問題はありません。

養子縁組が成立するには、その他に次のような、①~⑤までの条件があります。

➀養親は成人に達している、未成年者の場合は結婚していること

➁養親は養子よりも年上であること

➂養親と血のつながりのある、祖父母やおじさん、おばさんを養子にはできない

➃未成年者を養子にする場合は、夫婦2人とも養親になる。

➄既婚者が養子になったり、養子をとったりする場合は、配偶者の同意が必要

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編集部 (弁護士)編集部

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