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企業法務のクライアントが多い弁護士先生は、昔は遊んでいた件を含めて取材してみたのアイキャッチ

企業法務のクライアントが多い弁護士先生は、昔は遊んでいた件を含めて取材してみた

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2016年06月08日 公開
企業法務のクライアントが多い弁護士先生は、昔は遊んでいた件を含めて取材してみたのアイキャッチ

企業法務を受ける弁護士先生は、どのような仕事をし、顧問先の企業でどのような役割を果たしているのか?

そして、企業法務というと法人の取締役の方から契約を取らないといけない、どうやって企業法務先のいわゆる顧客を開拓しているのだろうか?

その先生は、銀座に拠点を置く、企業法務中心に本・セミナー・弁護士会の委員会などの活動を積極的に行っている先生に 企業法務のやりがい・魅力、そしてどうやって顧客を獲得しているのか?

東京銀座法律事務所は新橋・汐留・東銀座などからアクセスが良い

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今回は、東京銀座法律事務所の瓦林道広弁護士先生にお時間を頂き、事務所の事・ご自身の考えている事など、ざっくばらんにお伺いする事が出来ました。

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-東京銀座法律事務所に入った経緯を教えてください

しっかりと説明をしておかないといけないのですが、私は東京銀座法律事務所の中で業務を行っておりますが、弁護士瓦林道広という名刺で営業活動を行っております。

法律事務所は色々な形態があり、東京銀座法律事務所は共同事務所と言われる経営体系なのですが、その中でもかなり個々の独立性を担保している色が強い事務所です。

全員対等の経営者といったもので、複合機、家賃などを年齢・経験関係なしに頭割りしており、代表電話も無く個人で回線を引いていて、事務員も個人で雇い入れており、事件の事案の内容も完全に個々で受けております。

東京銀座法律事務所の中に5人の弁護士が独立して入っているイメージです。

事案によっては、共同で受任をし、協力して事案を進めていく事もありますが、基本的には個々でバラバラに仕事を行っています。

私が当事務所に入所した経緯ですが、私は最初に勤務していた事務所で3年目を迎えたときに、3年という区切りでその事務所を辞めようと決めたものの、その先、別の事務所で勤務するのか、独立するのか等は、あまり明確には考えていませんでした。

ちょうどその頃、当事務所のパートナーの一人であり、私の司法研修所時代の教官弁護士と連絡を取る機会があったのですが、そのときに「少し前に弁護士が一人抜けて、パートナーを募集しているところなので、うちの事務所で独立してみては?」と声を掛けていただいたのがきっかけで、ここに籍をおくことになり、現在、4年目になります。

-東京銀座法律事務所のメリット・デメリット

独立性を重んじていて、共同部分は最小限にし、基本的に経営全般を自分だけでやりますので、独立志向が高い弁護士にはマッチします。

また、それぞれの経験分野・得意分野が違うので自身の事案で解らない所があれば、相談が出来きたりとフォローしてもらえる所や、経費分担等も出来る事ですかね?

デメリットは…、事務所そのもののことについて変更等を行うときは当然、パートナー全員で決める必要があるのですが、そもそも独立性の強い事務所なので、あまり大幅な変更はできないというところですかね。

例えば、事務所のレイアウトなんかも現状の決まったものを使っていく必要があって、自分自身でいじれない事なんかはデメリットと言ってもいいかもしれません。

また、月に一回パートナー会議というものが有り、東京銀座法律事務所全体に関わる事(ホームページの変更・更新・備品の購入・毎月の経費の精算)等を議題として会議を行い、議事録を作成しています。

最近ですと、電話機を変えたのですが、その業者をどうするか?など担当を決め、進捗の報告を行っていました、会社の運営に近いかもしれません。

会議は15分から長くても1時間位です。

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何の気なしに質問したパートナー会議の内容に関して、わざわざ議事録まで出していただいて内容を調べてもらう

-新橋という土地で良い箇所や気づいた点などありますか?

新橋・汐留・東銀座などから近いですので、依頼者・相談者のアクセスが良い・ご飯などの美味しいお店が多い所も結構いですね。

今後、今のビルから出るようなことがあったとしても、この辺で仕事をしたいなと思っています。

リーガルアクセスだと、霞が関の裁判所まで歩くと15分近くかかるというのは少し不便ですかね?(苦笑)

-事案の構成比率はどんなものでしょうか?また、顧問先の獲得はどうしておりますか?

私は、企業法務・相続等が中心となっており、法人が6で個人が4といった感じです。

弁護士を目指そうと思った時から、周りに起業を志している友人等が多く、そこからビジネスに関心が行くようになり、中小企業法務の案件を手掛けたいなという気持ちは持っていました。

弁護士になり最初に勤めた事務所では、中小企業の顧問先等があって、それらの業務を担当し、面白いなと感じたのも大きいです。

今は様々な業種・ビジネスモデルの企業の顧問をしておりますので、どのようにして消費者心理を掴み、商品やサービスを提供していっているのかなどを各顧問先企業の方から聞くのが興味深くて、ゆくゆくは自分でもビジネスを出来たらいいなと思っております。(あくまで弁護士が本業ですが 笑)

また、経営的視点では、顧問先を増やすことで売上を安定させることができるという部分もあり、顧問先の獲得に関しては、初めは交流会などに出席したりもしていましたが、最近はご紹介で顧問先が増えていっています。

新橋近辺は、ホームページ経由で問い合わせを頂いたり、私は、法科大学院までは元々福岡が地元で、司法修習からは東京だった事もあり、福岡の弁護士(同期)等から東京の案件を受ける事もあったりします。

結構、私は人に可愛がっていただくケースが多く、中小企業の方から飲みの席に呼んでいただき、そこから顧問先の方を紹介されたりなど、人の繋がりでご紹介頂いたり、顧問先企業の社長さんや懇意にしている法人税専門の税理士さんなどからご紹介を受けたりしています。

-相談が増えている事案などは

私は、中小企業法務中心なのですが、労務関係のトラブルの相談が多いですね。

中小企業は意外にも顧問弁護士がいないケースが多く、弁護士を使った方が良いケースも見られます。

特に成長中の中小企業では、売り上げも伸び、取引の数が多くなってくるので対外的な問題である契約関係のリーガルチェックが必要になりますし、人員も増えてくると、対内的な問題である、労務問題が出てきますので、雇用契約書や就業規則の作成・改訂だったり、残業代・解雇のトラブルに関する相談を受けることが多いです。

相続問題だと、何十年前に相続が発生しているのに何も処理しないまま、二次相続が発生し、多数の相続人間で争いになってしまって、遺産分割がうまく進まないなんて相談も増えています。

-上記の背景などあれば教えてください。

相続に関しては、遺言書を作成していないケースが多いので遺産分割が問題になるのですが、昔の家父長制の考えのままの感覚の人がいたり、単純に相続に関する知識がないために相続が発生しても不動産の名義等をそのままにしていて、気付けば二次相続、三次相続が発生して相続人多数になっていたりするので、トラブルが発生したときにややこしくなります。

今は情報化社会で、ちょっと調べれば、法的には自分の相続に関する権利がどうなっているかというのはすぐ分かりますからね。

相続問題を長く放置していた場合は、相続人が増えてしまい、人間関係が希薄だったり、会った事もない方が共同相続人となり、トラブルが発生するなんてケースもありますね。

労働問題に関して言うと、高度経済成長期の時はみんな頑張れば頑張る分だけ、自分も周りも豊かになっていった時代なので、がむしゃらに働く方が多く、労働法なんて気にしていなかったし、あまり労働問題にスポットも当たっていませんでした。

しかし今は不況が続き、価値観も多様化しているので、働き方についての考え方も様々ですし、労働問題は社会的にも注目されています。

それから、労働基準法は、昔の工場労働のライン工のように労働時間で成果が測れるような働き方を想定しているのですが、現在の多様化した働き方にはマッチしない部分も多いんです。そして、現在は情報化社会ですから、インターネットで調べ、自分の状況と照らし合わせると、「自分の権利は法律どおりに保護されていない」と気付いて権利主張を行い、事件にまで発展するケースが多いのでしょうね。

前にあった事例ですと、ずっと一代でやってきた、中小企業の社長が労働基準法を知らず、「気合いだ!」「信頼関係だ!」(笑)などと言って、しっかりとした組織体制を作らずに社員を働かせてしまい、労働問題に発展してしまったなんて事もありました。

-労務関係など企業法務中心に本などを執筆されておりますが、労務関係の執筆にあたり経緯があったのでしょうか?

kawarabayashi-law.jp_44月に2冊出して・8月までに1冊出すと、凄いペースで本を書き、色々と紹介してもらいました。

時には10人等の連名で執筆する事もあるのだそう

私は特別学歴も良いというわけではないので、強みを(ブランディング)を作る・後は自己研鑽です。

お客様は情報化社会の中で弁護士を選ぶので、その中で付加価値を付けたいと思っており、中小企業を中心に顧客の幅を増やすことを考えていたので、お客様が弁護士を選ぶ時の1つの要素となるように、ブランディングのつもりで書籍を書いています。

私は東京第一弁護士会に所属していますが、弁護士会には、各分野の最新の法律知識や実務を研究するために、様々な委員会というものが設けられています。私が所属している労働法制委員会はかなり活発に活動しており、最新の労働法実務について積極的に情報を発信しております。その委員会の中で先輩弁護士等から一緒に本を書かないか?と誘われたりして書籍を執筆しております。

誘われるって事は期待されていたり、知識があると思われたりしているということですし、書籍の質を担保する必要がありますので、執筆を機会に勉強することになります。これが結果的には自身が力をつけることにもなりますので、ブランディングだけではなく、書籍の執筆を理由に勉強しているという部分もありますかね。

また、書籍を執筆する事により、共同で執筆した方との関係も深まり、労働法実務の情報も共有できますし、一緒に事案の対応をしたり、意見・助言を受けたりするような関係性を築く事も出来ます。

-企業法務中心という事で、固いイメージがありますが、クライアントに対して大切にしている事などありますでしょうか?

迅速に・的確に・臨機応変に、相手の立場に立って、表現や伝え方、連絡するタイミングに配慮しながらコミュニケーションを取る事を心掛けています。

依頼者が個人であるときはもちろん、企業であっても、結局、コンタクトを取るのはヒトですから、コミュニケーションの取り方というのは非常に大事であると考えています。

-ご依頼者の方に言われて嬉しかったことは、何ですか?

顧問先企業の案件を何件か対応させていただき、顧問先の社長さんから「先生とは30年、40年の付き合いですね」と言われたり、新しい顧客を紹介されるときに「瓦林先生は信頼できる優秀な弁護士です」なんて言われると嬉しいですね。

また、顧問先の社長さんが、ふらっと事務所に来られて、「今回は弁護士としてではなく、友達として話を聞いてほしい」なんて他の方に話せない仕事以外の悩みを話してくれるのも心を開いていただいているんだなと思い、嬉しく思います。

個人の方から感謝のメールをいただくことも多いのですが、よく見返して次の仕事の糧にすることもあります(笑)

-逆に悔しかった事案などありますでしょうか?

弁護士になって1年目の時、当時勤務していた事務所の案件だったんですが、一審で負けてしまった事案がありました。

そのときの判決の内容はとても納得できるものではなかったため、「控訴しましょう」(控訴とは、一審判決を不服として二審に申立てをすることです。)と依頼者である組織の担当者に言ったのですが、「悔しいですが、我々としては一審の判断にゆだねることになりました」と言われ、自分の判断じゃ決定できない、代理人の歯がゆさっていうんですかね?そういう悔しさを感じましたね。

後は、経営者の方のトーンが変わってしまう事ですかね(苦笑)

初めは「とことんやるつもりです!」等と言われたりするケースも多いのですが、経営者の方はどんどん先のことを考えて動かれるので、事件が長引くとどんどんトーンが変わっていってしまうことがあるんです(笑)

それから、組織の事情で担当者が変わり、全然事件に対する熱意が無い方が担当者になることがあるのですが、そうなると解決内容も当初、目指していたものとは違うものになることがあって、そういうときはちょっと悔しいですね。(笑)

ただ、今は色々と経験を積んで、そういう事情も分かるようになっているので、段々タフにはなっていると思います(笑)

-特に相続を注力していきたいとありますがきっかけなどありますか?

私は中小企業法務を多く扱っていますが、企業は日常的に取引を行う等、常に法律問題に直面していて、私は日々の企業運営のサポート役のような立ち位置にいます。

そして、企業の案件の場合、(経営者はまたちょっと別ですが)担当者ということでいえば、究極的には自分個人のことではないという側面があって、良くも悪くも事件に対して、少し距離があるんですね。

しかし、相続を始めとした個人の案件では、依頼者の方が一生に一度あるかないかのトラブルに直面していますので、感情面に与える影響というのが非常に大きいことを感じます。

まさに人生のターニングポイントに立ち会うような感覚になることも結構あって、事案が解決に至ったときの依頼者の安堵感のようなものは大きいように感じるんです。

相続問題は、元々、仲が悪くなかった親族だったはずなのに、相続をきっかけに人間関係が壊れてしまったということが多いです。なので、私がそこに介在することでトラブルが解決し、一応、人間関係も改善されたときには、ものすごく感謝されますし、私も「あー、いい仕事ができたなぁ。」と感じられて、非常に嬉しく思えます。

私は相続問題を解決したときに「瓦林先生に頼んで良かった」等と言われることが結構多いのですが、結局、人間関係の調整をするのが得意なんでしょうね(笑)

そういう今までの経験がきっかけで相続問題に注力したいと考えるようになりました。

-ご自身だったらこんな相続が望ましい

やはり、遺産を遺す人が推定相続人としっかり話し合い、自分の意思をしっかりと遺言書の形で遺すことですかね?

私は、自分自身や家族が相続で揉めるのは避けたいので、祖父・祖母・父などにも「いつ何が起こるか分からないし、そういうときのための遺言なんだから、何もなく元気なうちにきちんと準備しておいて」と伝えています(笑)

家族がしっかり集まって財産や遺産分割の話をしてトラブルを防止するのが理想です。

ただ、そうなると、私の仕事はなくなるんですけどね・・・(苦笑)

自身の相続でも子供には、話し合いの場を設けて遺言は遺すと思います。

-弁護士の資格の取得に至る経緯などあったのでしょうか?

父も兄も医者なのですが、父は開業医ではなく、大学病院で働いていましたので、父からは「お前に遺すものは何もない、自分で人生を切り開いていけ!」と言われておりました。(笑)

しかし、父も医者として築き上げていたものがあったので心では継いでもらいたいという気持ちはあったと思いますが、私は次男で、兄が医者になったので、私は医者にならなくてもいいかな・・・なんて思っておりました。

私は法学部には在籍していたものの、遊びながら過ごしていた時期があり、正直、まさに行き当たりばったりの生活をしていたので、大学も二浪一留ですし(笑)、家族には心配をさせてしまった時期がありました。

そこで、就職をしていく同級生など見て、自分の人生について考えるようになり、司法試験受験を目指すことにしたのですが、法科大学院の合格が決まった、まさにその日に、父から癌になった事を告げられました。

結果的に父は大事に至らなかったのですが、そのとき「お前はやる事が決まったんだから、余計なことは考えずにとにかくそれをやれ!」と言われ、その時に親がいつまでも生きているわけではないと強く感じ、一人でも生きていける様にならなければと思い、スイッチが入って、法科大学院時代はがむしゃらに勉強しましたね。

-弁護士になって良かったと感じる点はありますか?それはどんな時ですか?

企業法務を通じて色々な会社の形が見えてきて、色々な方とのコミュニケーションを取る機会が増えた事が一番です。

また、個人の方であれば、人生を一瞬でも垣間見れるという事も自身の弁護士人生の中で、良い経験をさせてもらっているなと感じる所です。

-インターネットを使って集客の見解

情報を求めている方・私の事を知らない方に対して、私の伝えたい情報を発信できるのはとても良い事だと思っており、インターネットを使っての集客には魅力を感じております。

-休日は何をやられているのですか?

自身の身体を鍛えるために、キックボクシングなどジムに通っていたり、走ったりしています。

法人の顧問先の経営者の方は、自身を追い込む方がいらっしゃるので、同じ匂いを感じるのか?喜ばれる方が多いですね(笑)

私には、二人の子供がいるので、休日は一緒に過ごす時間を作るようにしており、色々な所に出かけております。

-相談に来られる方に依頼者の方にメッセージをお願いいたします

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何処からが法的紛争かが分からず、弁護士に頼むタイミングが解らないという方もいらっしゃると思います。

大したことのない悩み事も紛争とは連続性があって、いつ悩み事が紛争に発展するかは解りません。そういう意味で、法律相談は人生相談の延長線上にあるといえますので、あまり構えず、人生相談からでも構わないので気軽に相談してください。

早目に、紛争の芽が解れば予防策も色々と見えてきます、共に解決に向けて頑張りましょう。

-インタビューを終えて

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さすが、企業法務・本を執筆されている方らしく色々な視点で、道筋などをしっかりと設けていただき、リードして頂いた。

逆に私の方が、質問等をしっかりできておらず、それを汲んでいただきながら答えていただき、そちらを通じて先生の人柄などが良く伝わった1時間でした。

企業法務という顧問先が多い瓦林先生は、顧問先などの絶大な信頼で食事やお酒の席にも呼ばれる事が多いというのも、インタビューを通じて納得しました。

そもそも、先生は公私共に悩み相談という形で、顧問先・依頼者・相談者から話を聞き、プライベートな悩みの相談も出来る瓦林先生ならと言われている事が多いだろうと思います。

また、編集者からの必要な質問に関しても、資料や本などを引っ張り出していただき、それを元に話していただく姿は、過去遊んでいたとは思えない程、まじめで、まっすぐな印象を受けながらも、どうしても学生の姿だった遊んでいた時の話などを想像しながら聞いてしまい、ニヤニヤしてしまった事はご了承ください。

また、取材といえどもお客様の対応は一流企業並みなのか?入る時・帰る時はしっかりと所員の方達が立ち上がってご挨拶をしてくれたのは、しっかりと瓦林先生並びに、東京銀座法律事務所の先生の配慮がしっかりとなされているのだろうなと感じました。

爽やかで気さくなお兄さんとイメージがある、瓦林先生ですが、しっかりと相談者の問題と解決方法の糸口を、多数の企業法務の経験を生かして対応してくれます。

法人・個人問わずに力になってくれますので、是非とも新橋で弁護士の相談を検討されているのであれば、瓦林先生に相談してみてはいかがでしょうか?

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瓦林 道広 (第一東京弁護士会所属 / 東京銀座法律事務所)

多くの法律問題は、いきなり発生するものではなく、人と人との時間の中で少しずつ育っていくものです。 相談に来る際のトラブルの原因はもっと以前から発生していたものですので、少しでもトラブルになりそうだなと感じたら、すぐに弁護士にご相談いただくことが、トラブルを未然に摘み取る事へと繋がります。 法的トラブルの解決や予防を実践するにあたっては、譲ってはいけない「筋」というものが存在します。守るべき「筋」は通しつつ、柔軟な解決を図れるように、様々な角度から事案を分析し、適切な選択肢をご提案いたします。

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