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日本を代表する四大法律事務所にて経験を積んだ先生に相続において注意すべき点を聞いてみた。

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更新日:2019年07月26日
日本を代表する四大法律事務所にて経験を積んだ先生に相続において注意すべき点を聞いてみた。のアイキャッチ


弁護士業界においても、有名な大手弁護士事務所が存在するのを皆様ご存知でしょうか?以下の4つの大規模な法律事務所を指しており、「四大法律事務所」と言われており、人数だけではなく、高品質なサービスを提供することで弁護士の間でも最高峰の法律事務所として評価が高い法律事務所です。

西村あさひ法律事務所(525名)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所(426名)
長島・大野・常松法律事務所(389名)
森・濱田松本法律事務所(380名)

主に大規模法律事務所は、所属人数もしかりですが、企業を顧客として総合的なリーガル・サービスを幅広く提供する法律事務所である点が特徴です。
かつては、数十名規模の事務所が大規模とされていましたが、事務所同士の合併などで100名を超える事務所が出てきたのが、2000年ごろ、現在では300名を超える事務所も多くなり、業務も中国・インドなどアジア圏に積極的に新規分野の開拓を行っている風潮も強くなってきております。
四大法律事務所の1つ森・濱田松本法律事務所で大規模な法律事務所で培った経験を基に独立された弁護士先生にインタビュー
四大法律事務所の経験から見る、相続事案の違いなどを聞いてみました。

アイシア法律事務所に関して

アイシア法律事務所 坂尾陽 弁護士

アイシア法律事務所を設立することになった経緯を教えてください。

もともと私は、独立志望だったので、弁護士なったらいつかは独立することを考えていました。
四大法律事務所になぜ入ったかというと、基本的には新卒でしか入れないということと、最高の環境に身を置いてみたいというところがあったので、一番最初のキャリアとしてそこを選択しました。

自分自身の中でも、一つの法律事務所で3年は働かないと仕事の内容というのも分からないでしょうし、外から見たときに、すぐ辞めた人みたいになってしまうので、3年は働こうと思っていました。

その後独立して仮に上手くいかなかった時に、四大法律事務所で修業したキャリアは転職にかなり有利だったりもしますから、独立の為のリスクヘッジという意味もあります(笑)
四大法律事務所でやっている業務と、通常の弁護士事務所の業務というのは違うと思っていたので、本当は四大法律事務所を辞めたあと、他の事務所を経験してから独立しようと思っていました。

しかし、四大法律事務所の中でも、森・濱田松本事務所は結構自由に個人事件が出来る所だったんです。
私は独立志向でしたので、事務所の事件もやりながら、他方で個人の案件もかなり自由にやっていました。
個人の案件では通常の弁護士事務所で扱う案件をやっていましたが、その中で、相手方の弁護士事務所の対応と森・濱田松本法律事務所で培ったやり方を比べた時に、他の事務所から学ぶことはそんなにないなと正直思いました。

業務内容は違うけれども、仕事の進め方であったりとか、どういったことを調べればいいのか、どういった点がポイントになるのかという意味で、弁護士の実力というか基礎的な能力といった部分で、やはり四大法律事務所のノウハウは最高峰だと感じました。四大法律事務所で学んだ経験があれば、一般民事の事件でも一流の弁護士として通用すると思いましたので、辞めた後にすぐ独立しました。

-期限付きと言うか、3年で辞めるという感じだったんですかね?

とくに期限というわけではないですが(笑)
3年経って弁護士として1通りのことができるようになると独立したい気持ちが押さえられませんでした。また、四大法律事務所というのは殺人的に忙しいので、もう辞めたかったというのはあります(笑)
4年とか5年頑張ろうという気には正直なれなかったです。

-今はアイシア法律事務所を設立してどれくらいですか?

今年度末で1週年になります。当初弁護士2名でスタートしましたが、現在は弁護士・スタッフ合わせて8名になるぐらい、今年1年で色々ありました。

-名前の由来を教えてください。

出身事務所である四大法律事務所を超えたいので、アイシア法律事務所の理念は「一番の法律事務所をつくる」というものです。

都内の事務所で、50音順で一番になるように、例えばタウンページとか、50音順で事務所を検索すると上にくる名前にすればお客さんの依頼も増えるというのも意識し50音順で一番になるようにと思い、「あいうえお」の「あい」で始まるようにしました。

特に意味はないのですが、意味がないことに意味があるというか、意味がない造語であれば被ることがないので検索してもすぐに出てくるかなと考えました。
50音順で一番で、特に意味が無い造語ということで付けた名前になり、あと響きがちょっといいということで命名しました。
が・・・しかし、「アイシア」で調べるとペットフード屋さんが出てきてしまいます。
被らないように付けた名前だったんですけど、誤算でした(苦笑)
私が完全に見落としてました・・・・。

-苦労した点がありましたら教えてください。

開業当初は案件の受注は見込めてなかったので、最初案件を獲得するまでにちょっと苦労しました。しかし、半年過ぎたぐらいからは案件が来すぎて、事務所内で処理出来ないことに苦労しています。
案件数のコントロールが出来てないということだと思うんですけど。
今はどちらかと言うと案件が来すぎていて、弁護士が足りてない・事務員が足りてないというところが困っております。

-設立前に関しては?

困った事というのは特にありませんでした。
四大事務所にいて開業を考えてお金を貯めていたので、資金力は他の事務所より有利だろうし、両親の反対というのも、もう大人ですし、きちんと計画していた元々のプラン通りなのでありませんでした。森・濱田松本法律事務所の弁護士から立派な設立のためには3000万円が必要と言われて、それを信じて準備していたのですが、よくよく聞いてみると開業資金をそんなに用意した弁護士は周りにいませんでした(笑)

開業準備の段階でオフィスを借りるタイミングがずれたため、最初は三越の9階のラウンジで打ち合わせとかをしていたこともありました。それは困ったことですが、ノマド感覚で楽しかった思い出でもあります。

-銀座という場所にこだわる理由はありますか

銀座は業界の中でも弁護士数もすごく多いですし、激戦区なんです。
家賃も高いですし、色々な意味で経営するにはさまざまなマイナスがあります。
他方で立地としては、一般的なイメージとしては最高だと思います。

ですので銀座で成功すれば、地方に行ったら家賃も安くなるし集客も容易になりますから、基本的に全国展開する時に銀座で戦ったという武器があれば、地方でも戦えるだろうと思いました。
銀座で成功したという肩書きがあれば、激戦区でバリバリやっていたというブランドもつきます。
そういった意味であえて厳しいところで戦うと。
大きくなってからでは冒険しにくいと思うので、小さいうちに厳しいところで戦って急速に実力をつけていきたいなという思いで銀座という土地を選びました。

-全国展開のなどは考えておりますか?

考えています。
私は、出身が関西なので、大阪・京都・滋賀、あとは福岡で研修していたので福岡と、あとはもう一人の小林弁護士というのが広島出身だったので、広島も出そうと思っています。
あとは直近では山田弁護士が横浜出身なんで、横浜にも出そうかと考えております。
横浜の出来を見て上手くいけばそれを一つのノウハウとして、関西や福岡等に進出しようかなと思っています。それ以外の地域は、うちの事務所に入ってくれた弁護士やスタッフの意見を尊重して展開するつもりです。

-法人化を考えてるということはありますか?

もちろん視野に入れており、弁護士法人化を考えております、早期に法人化を目指していこうと思います。

坂尾 陽弁護士先生に関して

アイシア法律事務所 坂尾陽 弁護士

他の弁護士先生から多才と聞きましたが、どのような経験をお持ちなのでしょうか?

誰が言っているんですか(笑) 多才というか多趣味ではありますね。小学校の頃は版画で賞を5個くらい獲っているんです。
中学3年生の時に空手が全国3位で、囲碁が5段です。

高校時代は偏差値48から半年で75まで上がったとか、高校3年の時は京都大学の模試でずっと10番以内、偏差値84で国語が全国1位で総合2位だとか色々ありますね。
大学に入ってからはマジックなども披露できたり、趣味レベルですが、麻雀が結構強かったりします(笑)森・濱田松本法律事務所で1番になったことがありますが、入所した初年度末の事務所全体の麻雀大会で圧勝しました(笑)
あとは、美味しいものを食べるのが好きで銀座のグルメ弁護士を狙っています。ワインも好きで大学時代からずっと初任給でワインセラーを買うと決めていたぐらいです。

なぜ?弁護士を目指そうと思ったのか?

京都大学に入ってから弁護士になろうと決めた訳ではなくて、弁護士になる為に京都大学に入った、というのが正しいです。
もともと私は、中学生の時に囲碁のプロを目指していて、でもなれなくて弁護士になろうと思ったということです。

囲碁を通じて白黒つける勝負の世界に馴染みがあり、弁護士の仕事と似ていて白黒のつく仕事なので、そういったところに惹かれました。
また、決められたルールの中で戦って勝つというところに弁護士の仕事の面白みを感じてます。

-他の先生方から様々な理由を聞いてきましたが、その他何かありますか

ありません。勝つために弁護士になりました。(笑)

四大法律事務所を辞めた理由

四大法律事務所時代は激務でした。
朝の10時に出勤して、明け方3時に帰れたら「ちょっと早かったね」という感じでした。
大体5時とか、それこそ、丸の内だったので企業勤めの人が出勤してるのを見ながら帰るとか、そういうことは多々ありました。

土日祝日も丸一日休みはなくて、土日はどちらか一日働いて、残りを半日働くイメージです。あと、なぜかタイミング悪く、森・濱田松本法律事務所時代はお正月3が日は毎年仕事をしていました。
今の方が断然時間は作れます。

-四大法律事務所では大きな事件を解決すればするほど上に行ける?

本当にハードワークでした。
色々な案件を頑張ってやることと、それぞれの案件に主体的に積極的かつミスなく取り組むというのが求められる能力なのかなという気はします。

-チーム性を重んじる大企業の会社に近い組織構築でしたか?

労働者じゃないので会社とはちょっと違いますけど、組織として動いているというのは間違いないと思います。
案件にもよりますが、M&Aの案件なんかだと少なくとも5、6人。多いと2、30人くらいです。
森・濱田松本法律事務所は全体で350人くらいで、今はもう少し人数が増えたかもしれないです。

自身の中で大切にしている事や特に気を付けている事

業務の中では、しっかりとした準備をする。
ひとつの法律問題とか事実関係についてきちんと調査をするということが気をつけていることです。
プライベートと仕事では本当に勝つことにこだわっていて、とても結果に関してこだわっています。

弁護士の仕事は勝ち負けがあるので、やはりしっかり結果を出して、お客さんの要望通り勝つことは大事かなと思います。
他人や他の弁護士と争うのはあまり考えてません。
争いは同じレベル同士で生じると思うのですが、それよりは圧倒的に勝ちたい気持ちの方が強いですね。
同じステージに立って勝つか負けるかではなく、勝つことを前提に圧倒的に勝つためにはどうしたら良い?それを勝負と思ってしまうのかもしれませんね。孫氏が言うところの「戦わずして勝つ」ということです。

趣味や休日になされている事

グルメとお酒と読書です。

読書は年間、ビジネス書・小説だけでおそらく250冊くらいは読んでます。この前のAmazonの履歴で見たらそうなってました。漫画も含めるとその数倍だと思います。
読書については速読術みたいなのがあって、最初に「はじめに」と「終わりに」と「目次」を読んで、その後をパラパラと見て章のページ分量や図とかを見て、どんな感じで書いてあるかを掴んでからだとビジネス書なんかはすぐ読めます。
大体行き帰りのバスと、30分程度のランチで1冊読むんで、1冊読むのに1時間かからないくらいじゃないでしょうか。
内容に関わらず途中で読むのをやめるってことはなく、たいてい読み切ります。
それと、美味しいものを食べるのは好きです。

前の事務所が焼肉文化だったので、焼肉屋さんによく行ってました。銀座の焼肉屋さんは全部行っていると思いますね。
銀座以外にも都内はいろいろ行っています。
金竜山という結構有名な焼肉屋さんがあるんですが、先輩のツテで行かせてもらったりとか。
予約が取れないんです。たまたま予約取れた人がいて席が空いたから同席させてもらったんですが、美味しかったです。
あとは先ほども言いましたが、ワインも好きで、初任給でワインセラーを買おうと大学生の時に考えていました。ちっちゃいやつですけどね。

メディア-テレビ・ラジオに露出されるきっかけ

アイシア法律事務所 坂尾陽 弁護士

テレビに出たいということを常々アピールしていたら、そういったお声がかかって、それで「テレビ出ましたよ」って事を発信していたらまた声をかけてもらうという感じです。
自分がどういうことをやりたいのかっていう情報発信は大事かなという気はします。
テレビに出たからといって案件が増えたという感じはあまりしません。ただ、法律知識や弁護士業界のことを知って貰う活動は社会貢献に繋がると思っています。

-森・濱田松本法律事務所の時はメディア露出の制限はあったのですか?

元々テレビに出たいとか、本を出したいとかメディア展開を考えてたんですけど、前事務所ではそういうのがしにくい雰囲気ではありました。
出る為には許可を得なくてはいけなくて、それも合わなくて辞めたというのもあります。
前の職場も含めて従来の弁護士事務所では、限られた優良顧客に良いサービスを提供することが重視されていたと思います。
昔ながらの弁護士事務所というのは、紹介客とか信頼してくれているお客さんにだけ良いサービスを提供していくと。
それも一つのやり方だとは思うんですけど、それで紹介のツテがなくて困っている方も多数いらっしゃると思います。
そういった方を見捨てていいのかについて、社会正義としての問題意識みたいなところがありました。

当事務所はテレビに出たりメディア展開をして知名度を高めていくことで、そういった方や今まで弁護士事務所を利用したことがない方にも良い法律事務所があるんです、ということをアピールしていきたいです。
紹介のお客さん以外に対してでも、良いリーガルサービスを提供する事が社会正義ではないかと考えています。

お仕事に関して、考え方や、嬉しかったこと

弁護士になって良かったと感じる点

アイシア法律事務所 坂尾陽 弁護士

勝つのは当然なので、うちに頼めば100%勝ちます、それぐらいの気持ちで案件を受けております(笑)
弁護士として、お客さんにとって良い結果を出すのは当然の気持ちで、可能な限り最大限勝つことは当然だと思っています。もちろん、常識や法律の範囲内で限度はあるので、勝てない部分もありますが、そこは正直に説明しますが。とんちのようですが、勝てない部分は負けても全体で勝てばよいというか。

弁護士になって良かったという点は、お客さんがうちの事務所のことを信用してくれることです。
難しい案件だとか、依頼者の人生における重大な案件、依頼者にとって高額な大きい案件、それを私のバックボーンですとか、相談を受けた結果を踏まえて任せてくれて、うちの事務所に頼みたいと言ってくれたときはやっぱり嬉しいです。

人生の重大な案件というのはやっぱり高額な案件なんです。
金額に関係なく等しく責任感はありますが、お客さんにとって重大で高額で大きな案件だからこそ、中途半端な弁護士じゃなくてうちに任せると言って貰えると嬉しいです。
依頼者から本当に信頼を得ているという事を感じます。
重大な案件こそうちに任せてもらいたいと思っており、そういう事務所でこれからもあり続けたいと思っております。

四大事務所との仕事の進め方・考え方の違いなど

経営的な意味で言うと違いますけど、弁護士業務の内容としては一緒ですね。
四大事務所での仕事の品質というのは最高のレベルだと思うので、うちもその最高のレベルを提供できるように取り組んでおります。

-森・濱田松本法律事務所では金額が大きな案件が多いというイメージがありますが、実際はどうでしたか

それは間違いではないです。とにかく案件の金額が大きい。一億円以下の案件なんて見た事ないです。
数十億円がスタンダードで、しかも大きな会社の社長・経営者の事案であり、会社絡みなので難しい事案ばかりです。

-揉めてるんですか?それとも揉めてないんですか

揉めている要素もあります。
お金が多ければ多いなりには揉める話がありました。

-金額が大きいなりの違いというのはあったりするんですか?

社長・経営者のように会社をやっている方は、会社の株式絡みの話とか、支配権など、要するに事業承継の問題があるのはちょっと違うかなという気がします。
あと相続財産が多くあるので、技が効かせやすい。

不動産が一つしかなければやり方は限られてますけど、相続財産が多くあればあるほど、やはり弁護士の腕の見せ所が大きいのかなという感じはあります。
四大法律事務所で相続の案件をやっている時は、通常の弁護士事務所の弁護士から話を聞いたり、相手方の弁護士とかから今感じるよりも引き出しが多いと思います。事務所内部に様々な弁護士がおり、こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろうとアイデアを出し合って進めていったりしてましたので、引き出しの数はだいぶ多くありました。

-会社経営者などの相続財産が多い方というのは、愛人やその子供だったりの相続人が多いという印象はありますか?

やっぱり、そういうケースも正直ありますね。
お金持ちの家はいくつか家族内にトラブルが生じやすいところがあって、愛人とか認知していない子供がいるというところがひとつですし、また兄弟同士であってもなまじっかお金がある分、例えば家を別々に買い与えていて長年疎遠であるとか兄弟間で仲が悪いとか、そういうのはあるかも知れないです。

-会社経営者などの相続財産が多い方というのは、愛人やその子供だったりの相続人が多いという印象はありますか

やっぱり、そういうケースも正直ありますね。
お金持ちの家っていくつか家族内にトラブルが生じやすいところがあって、愛人とか認知していない子供がいるというところがひとつですし、また兄弟同士であってもなまじっかお金がある分、例えば家を別々に買い与えていて長年疎遠であるとか兄弟間で仲が悪いとか、そういうのはあるかも知れないです。

それに伴い相続争いが起きた際に注意するべき点を教えて下さい。

 

アイシア法律事務所 坂尾陽 弁護士
人生に一度あるかないかの問題の際に、費用感は大切かもしれません。
しかし、弁護士の腕で数千万円結果が変わることはざらなのに、弁護士の報酬を数十万円程度値切ってもいい結果や弁護士が付かないと感じます。自分は、重要な事項に関しては費用を惜しまず最高のサービスや物だけを使うようにしています。

-「強い」弁護士を探すコツのようなものはあったりしますか?

その案件を専門的に取扱っている事務所だということですね。ただ、こればかりは広告や宣伝次第なところもあるので外部からは分かりません。基礎的な能力の高さでは四大法律事務所の弁護士は超一流だったと思うので、弁護士として基礎的な能力が高いという意味では、やはり四大法律事務所出身の弁護士はいいと思います(笑) ただ、大手法律事務所と書いてあっても、必ずしも四大法律事務所ではないので注意が必要ですけどね。

インターネットなどで色々調べていると、大規模法律事務所ではなく、やっぱり四大法律事務所出身の弁護士はいいと書いてあったりするので、それはその通りなのかなと思います。

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坂尾 陽 (第二東京弁護士会所属 / アイシア法律事務所)

アイシア法律事務所は、顧客満足度No.1、勝率No.1を達成することを目標に掲げ、お客様のために全力を尽くし、お客様とともに成長することを目指す法律事務所です。 日本を代表する四大法律事務所で培った、最先端のノウハウをご信頼ください。

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