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中国語対応可能でドローンなど先端分野の取り扱いのある弁護士先生に話を聞いてみた

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更新日:2019年07月26日
中国語対応可能でドローンなど先端分野の取り扱いのある弁護士先生に話を聞いてみたのアイキャッチ

今回の取材先は開業3年目の若手の弁護士先生だ。

それも、中国語対応可能で、多数メディアに露出をし、先端分野取扱(太陽光自然エネルギー ドローン お寺・墓地 農地 ペット)をしているという、非常にマルチで忙しそうな先生です。

虎ノ門には弁護士ビルという建物があり、名前からして敷居が高いビル名だなと編集者は感じました。

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※弁護士のネームプレートばかり

後程、星野弁護士先生に聞いた話ですが、弁護士ビルのオーナーはベテランの弁護士・元弁護士などであり、賃貸人も賃借人も弁護士先生という、何から何まで弁護士先生づくめのビルだ。

そんなベテランの多い、虎ノ門の事務所で若手弁護士先生たちはどのような内容の事案を取り扱っているのか取材させていただいた。

-法律事務所の理念

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法律問題は多種多様です、最適な解決方法は、人・状況によって全く異なります。

法律問題の最適な解決には、依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。

そこで、当事務所は依頼者様との対話に力を入れており、相談者様・依頼者様の方に「最善の解決」を実現するために尽力しております。

-虎ノ門で星野法律事務所を開業することになった経緯を教えてください

(星)当事務所は、平成26年の1月に長塚弁護士と2人で立ち上げた事務所であり、現在開業3年目になります。

私は元々、大阪にある、弁護士法人淀屋橋・山上合同という事務所に勤めておりました。

元々、独立も視野に入れており、中国の事案と自身の働ける環境がマッチし、縁もゆかりも無かったのですが大阪の事務所で勤務しておりました。

一緒に立ち上げた長塚弁護士とは同期の裁判官の紹介で知り合い、元々独立志向があった長塚弁護士と、経営方針・タイミングが合い一緒に独立をした経緯がございます。

ちなみに長塚弁護士は二人目の子供が産まれる予定で、産休に入る関係で取材は欠席させていただきました。

実は10年以上居住している千葉ニュータウンや高校時代を過ごした松戸・流山・柏・我孫子などがある東葛地域には愛着があり、自身力を入れております。

その付近で事務所を設立しようという話も出ていたのですが、千葉などから都心に来ていただく方はいるが、都心から千葉などには来ないだろうという事、裁判所が近く、ちょうど弁護士ビルに空室が出たのもあって、ここに拠点を置きました。

たまに「東京は競合が多くてやり難いんじゃないの?」なんて声も頂きますが、東京は供給(弁護士数)が多いですが,需要の絶対数自体は多いので、結局は特色を出して競争に勝てるかどうかだけであり、やり難いと感じた事はありません。

自身の方針としては、供給が多くても需要が多いのであれば、特徴を出して競争すればよいと思っており、逆に少ない需要と供給の中を独占にし、そこに競合が来てしまった方が危ないかなと思っております。

(木)私も星野弁護士と一緒で千葉県の出身であり、地元の方からもご相談いただいております。現在、取扱事案件数も増えてきているので、法人化したときには地元の案件に力を入れるのもいいかなと思っています。

-現在の体制に関して

(木)現在は、全員が共同経営者である弁護士先生の3名と、事務員1名の体制になります。

経費負担は三等分で、基本的には個々で売上を上げていますが、必要に応じて共同受任の形で案件を処理しています。

(星)当事務所の考え方は、せっかく個々で独立しているわけですので、給料の決め方・仕事の進め方・個人の働き方を尊重したいと思っており、雑な言い方になってしまうかもしれませんが、やりたい人がやればいいと思っております。

共同で受任をする場合には、「意見の相違などあるか?」なんて聞かれることがありますが、基本は主担当の意見を尊重し、事案を進めていくケースを取っております。

また、長塚弁護士は産休中と言いましたが、受けている事案は育児をおこないながらでも対応するというたくましい女性で、第一子が産まれた時でも3ヶ月くらいで事務所で業務の対応をおこなっておりました。(笑)

-事案の構成比率はどんなものなのか?

(星)現在どの事案が特に多いという事は無く、まんべんなくです。

個人と法人の割合は半分ずつで、中国語を使う案件等は多く取り扱っており、同じ規模の事務所と比べると比率はかなり多い方だと思います。

(木)不動産・離婚・相続・企業法務の案件が多いです。個人・法人ともに、中国の方が絡む事案は星野弁護士と共同で案件の対応をさせていただいております。

それ以外では、先端分野を勉強し、取り扱いを増やしております。

-先端分野取扱(太陽光自然エネルギー ドローン お寺・墓地 農地 ペット)とありますが経緯やどのような相談内容が多いのでしょうか?

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(星)昔からある分野(相続・不動産・離婚・労働等)をやるのは誰でもできるので、強みを押しづらく価格の競争等に巻き込まれてしまう可能性があります。

新しい領域やニッチな産業に関しては、他で断られるケースが多く、価格勝負になり辛いです、当事務所では積極的に勉強し、相談を受ける体制を整えております。

何故、取り扱いをしたのかと申しますと、上記で述べたように価格勝負にならないという事・他の事務所とは違う事をやりたいと強く思っていたのが理由です。

先端分野取扱の分野のジャッジに関しては、あんまり選定理由は無いのが正直な理由です。

当事務所は、とりあえずやってみようというスタンスで、その分野を手掛けている事業者の方から話を聞くなどしアンテナを立てております。

全体的にニッチな市場を取り扱っていると推しており、最近だとブロックチェーン・エアービーアンドビー・ドローン等の相談を受ける事が多いです。

ドローンは世界一のシェアを誇る会社の顧問の話でリーガルチェックなどのお話をいただいた事もあります。

エアービーアンドビーに関しては、民泊違反の立ち退きの依頼などが来ております。

-現在、相談が増えている事案はなんでしょうか?

(星)お墓・ペットに関して、訴訟になるケースは多くないですが、悩んでいる方が非常に多いです。

特にペットに関して、訴訟(ペットが怪我をさせられた・交通事故で死んでしまった・ペット医療関係・ペット保険での告知違反・・・等)は残念ながら、訴訟額が低くなってしまい、結果弁護士の費用の方が高くついてしまうケースが非常に多いです。

飼い主からしたら、ペットと家族は一緒という考えなんだと思います、依頼者の方の熱が非常に高く「費用が高くついても白黒はっきりさせたい」というケースが多いです。

(木)農地や民泊に関する相談は増えてきていますね。他には、事務所全体として「施設で怪我をさせられた・職員にひどいことを言われた」などの介護施設のトラブルに関する相談が増えている印象です。

●星野宏明先生に関して

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-弁護士の資格の取得に至る経緯など教えて下さい

(星)大学の時から企業志向が強く、何か事業をやりたかった思いが強かったです、弁護士をやりたいというよりは独立したい気持ちが先行しておりました。

しかし起業するにも良いアイディアも無く、ある程度の安定も欲しいと思い(苦笑)資格を意識しました、資格というと、会計士や医者なども思い浮かべますが、自身は正直、理系が弱かったので(苦笑)文系の資格で一番難しい弁護士を目指しました。

-色々なメディアに露出されておりますが、何か意図があって出演されているのでしょうか?

(星)認知度拡大の為にメディアに露出させていただいております、先端分野やニッチな事案・中国の法律問題などにも力を入れているので、そのような発信を行う事によって露出が高まりますし、時事に関するコラムやメディアからの問い合わせも多く、メディアの方も「インターネットを見たのですが」という問い合わせがあります。

取材先を探しているメディアの方は、インターネットを活用し取材先を探しているんだなとこの頃はよく感じます。

-語学留学・敬海法律事務所など星野先生が中国に関係が深い理由を教えて下さい

(星)独立を意識していたので、強みを出したいという事もありましたが、子供の時に親の仕事の関係で5年位中国に住んでいた事、大学時代に北京大学に留学したことが一番の理由です。

-5年間の弁護士経験から心に残っている、事案などありますでしょうか?

(星)事務所の名前ではなく、初めて自分の名前(看板)で事案を受任した時ですかね。

よくある難民申請の事案でしたが、今でも受けた方の名前も覚えてますし、どんな事案かもはっきりと覚えております。

その方から当事務所は始まったと思っており、これからもずっと覚えていると思います、その事案の方が今何やっているのか?なんて時折思い出したりします。

-弁護士になって良かったと感じる点はありますか?それはどんな時ですか?

(星)全てです。大変なことはいろいろありますが、逆に独立して嫌だったことはありません。自分で動いた分がしっかりはね返って来る労働の喜びをいつも感じています。

-お客様に対して大切にされている事

(星)レスポンス早く・書面やメールに残す・相手に不安を残さない様にコメントを残しておく・スケジュールを必ず切るなどを大切にしております。

-休日の過ごし方に関して

(星)豪華な家をめぐる散歩をしたり、妻と川をサイクリングをしていたりしております。

これから復活させたいのが、ジムに通う事をです、以前は月に20回行ってた時期があり、パートナーの弁護士に「もっと働け!」なんて言われた事もありました。(笑)

●長塚希先生に関して

※残念ながら産休であうことが出来ず写真を用意できず

-弁護士資格の取得に至る経緯

大きな組織で働いていた公務員時代,最後まで自分の責任で処理できる仕事をしてみたいと思い,弁護士資格取得をめざしました。

-内閣府時代の仕事

政府広報室及び経済財政政策担当統括官付産業雇用担当参事官付として勤務していました。

どちらも業務内容としては現在の仕事に直結するものではありませんが、当時知り合った方々には今でも大変お世話になっております。

-星野弁護士との出会い

修習時代の友人の紹介で、独立したいという話をよくしていたので、そのことを思い出して紹介してくれたようです。

-女性弁護士が扱う事案

基本的には男性と変わりませんが、離婚事件等で特に女性弁護士を探しておられる依頼者も多いです。

-趣味・休日の過ごし方

以前は飲み歩くのが好きでしたが、今は子供が生まれましたので、一緒に色々な所に遊びに出かけています。

●木川雅博先生に関して

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-弁護士の資格の取得に至る経緯など教えて下さい

(木)父方の祖父がトラブルに巻き込まれ、そのときの弁護士が頼りなくて残念な結果になったという出来事がありました。この出来事をきっかけに、当時から収入・やりがい等も考慮した上で、将来は弁護士になろうと思っていました。

私も星野弁護士と一緒で文系であり、スポーツもからきしだめなんですが、学校の先生から「一番難しい司法試験に挑戦してみればどうか」と言われたことも記憶に残っています。

-弁護士になり独立して良かったと感じる点は ありますか?

(木)好きな仕事が選べることです。会社に勤めたら、企業法務に配属された後に経理をやりたいと希望を出してもそのとおりに希望が通る可能性は少ないと思います。

弁護士の場合は、案件さえあればその点は自由です。たとえば、刑事事件では加害者側の刑事弁護だけでなく被害者側の代理人となることも可能です。また、報酬を度外視すればどんな公益活動をすることだって可能です。

独立後は自身で仕事を選べるようになり、この点は非常によかったと思っておりますが、早期に独立したので同期の弁護士からは「いばらの道に進みやがって」と言われたこともあります(苦笑)

-星野・長塚弁護士先生との出会いは?

(木)長塚弁護士とはロースクールが同じでして、入所は彼女に誘っていただいたのがきっかけです。今は笑い話ですが、「本当に来るなんて思わなかった」なんて言われております(笑)

星野弁護士とは、入所1か月前に顔合わせで会いました(笑)。ただ、開業することや星野弁護士の話は長塚弁護士から聞いておりましたので、人柄に関しまったく不安はなかったです。

-相続に関しての強み

(星)中国関係の相続の相談は多くはないですが、強めていこうと思っております。

当事務所に相談に来る方は他の事務所で断られてしまうケースの多いです。

理由としては言語の問題があると思います、もしその事務所で中国語が話せないとなると、通訳を依頼しないといけません。

残念ですが、その際は弁護士・相談者共に手間と費用が掛かってしまうため、断られてしまうケースが多く、当事務所では弁護士が直接中国語対応可能なので、自身の手間もありませんし、依頼者の方の費用の負担も減りお受けする事が可能です。

例えば、前の夫が中国籍で中国や北京に不動産があり、子供が居たとします。

その際に、その子供も中国籍の相続の場合は、かなり手間になる事案です、なぜならば中国の戸籍は不十分なことも多く、調査もしにくいからです。

しかし、私共は経験と解決実績も多数ございますので、ご相談いただければ必ずお役に立てると思います。

また、国内の案件でも千葉の地場中心ではありますが、葬儀屋・不動産などからも様々な事案を受けており国内の実績も多数ございます。

-これから相続の事案に関してはどういった動向などが予想されますでしょうか?

(木)空き家問題が多くなってくると思います、地方は一軒家やアパート・都内はタワーマンション等が、問題になってくるのではないでしょうか。

また、ライフスタイルが多様化し、結婚されない方もいらっしゃるので、おひとりで亡くなった場合の後処理や法定相続人の調査の難航、予想もしない人に相続権がいってしまった・・・なんてことも増えるのではないかと思っております。

(星)国際結婚も珍しくはないので、海外が絡む相続の事案も少なくは無いとは思います。

また、海外に財産を残すケース等も考えられ、国境を越えた相続財産の調査をする相談あるのではないか?と思っております。

-それに伴い気をつけておいた方が良い点などありましたら教えてください

(木)亡くなった後は、予期しなかった相続人や他人に迷惑が掛かるケース(管理費の滞納・部屋の掃除・遺品整理・・など)があります。

亡くなる前に、しっかりと財産を一覧化しておくことや遺言書の作成などをお勧めいたします。遠い親戚の方でも構わないので、その方に色々と情報を伝えておいた方がいいと思います。

なお、今後、預金については判例が変更され取り扱いが変わる見込みです。一般論ではありますが、このように法改正や判例変更などもありますので、遺言作成時などには専門家に相談しておく方が望ましいです。

-ご自身だったらこんな相続が望ましい

(星)残った遺産で身内がもめてほしくないと思っており、税理士の受け売りですが、「使い切って死ね(笑)」と言われており争ってしまうのであれば残さないというのに共感しております。

ですので、次の世代に財産を残そうとは全く思っておりません。(笑)

もちろん、子供には教育の費用などはかけますが、夫婦で財産は使い切りたいとは思っております。

(木)譲り渡すにせよ貰うにせよ、流動資産のほうが処理が簡単ですので望ましいですね。税金の関係もありますが、不動産などは現金にしてから分けた方がいいと思っています。

-相続における留意点・注意点

(星)色々と手を打てることが多いので、早目の相談をした方が良いと思います。

(木)先ほども申し上げましたが、不動産や株式などを持っている場合は、必要性があるときを除き、亡くなる前に現金化を行って分けやすい形にしておいた方が良いと思います。

-星野法律事務所歴3年振り返ってみていかがでしょうか?

(星)拡大なども視野に入れて考えておりますが、振り返ってみて自由・楽しいにつきますかね(笑)?

(木)縁あって星野弁護士・長塚弁護士と一緒に共同経営をしておりますが、焦らず・おごらず、着実に一歩一歩進んでいこうと思っております。

-相談に来られる方に依頼者の方にメッセージをお願いいたします。

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※かなり綺麗な執務スペース

(星・木)新しい分野を積極的に取り組んでいる事務所です。

特に相続の事案に関しては、中国語対応可能なので、他の事務所なので断れてしまった・どうすればいいか解らない・こんな事でも相談に乗ってくれるのか?など気にせずに、ご相談くださいませ。

-インタビューを終えて

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今回は残念ながら長塚弁護士先生は産休の為、お会いすることが出来ませんでしたが、それぞれのお考えをお伺いする事は出来ませんでしたが、今の事案をどう立ち向かって取っていくかを考えている事務所と思いました。

特に星野弁護士先生は合理的で決断も早いのですが、一番大切にしてることは、働きやすさの環境を求めている印象が強かったです。

特に、インタビューの内容確認もメールで頂いたのだが、皆様確認し別々にご返信頂いたのだが、1時間という早さ、特に長塚弁護士先生は、産休というのに即レスでした。。。恐ろしい・・・星野法律事務所

また、木川弁護士は冷静・沈着というイメージでしたが星野弁護士先生とのやり取りを聞いていると、非常にバランス感がある弁護士という印象が強かったです。

特に事務所として掲げている・中国事案対応・先端分野取扱いに関しては星野法律事務所に相談されてみてはいかがでしょうか?

はっきりされている星野先生ですが、話は親身に聞いていただきますし、合理的なので話が早く解決へと導いてくれると思います。

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星野 宏明 (東京弁護士会所属 / 星野法律事務所)

中国語対応・外国関連企業・太陽光自然エネルギー・農業生産法人・一般顧問業務・ベンチャー企業・外国人事件・家事、離婚事件等を中心に対応しております。メールや電話等・依頼者との連絡におけるレスポンスの速さ・丁寧な経過報告・方針説明サポートします。

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長塚 希 (東京弁護士会所属 / 星野法律事務所)

女性の依頼者様の案件については、ご希望に応じて担当致しますので、お気軽にご相談ください。

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木川 雅博 (東京弁護士会所属 / 星野法律事務所)

人の話をよく聞き、フットワークが軽く、迅速に対応させていただく事をモットーに、スキルアップと依頼者の方に向き合っていきたいと思っております。

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