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本家などの兼ね合いで自分たちが相続放棄するよう強く要求してきている。

相談内容

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2016年12月15日小林健太郎 さん

相続放棄

本家などの兼ね合いで自分たちが相続放棄するよう強く要求してきている。

養母(父の再婚相手)の相続について。自身は二男。
父は再婚しており、自身は先妻の子供です。

先妻の子供は長女・長男・二男の3人で、後妻との間に、二女がおり、子供は4人。
先妻の子供である長女・長男・二男は、いずれも後妻と養子縁組している。
10年前に父が死亡しています、父は長男で本家であることから、家督相続の意識が強く、

父の相続については、養母と長男でほぼ二分した。
その後、今年に入って長男が死亡した。長男には子供が2人いる。

長女と二女は、実家が本家であることから、養母がなくなった際の相続についても、長男の子供に相続させて方がいいのではないかと考え、自分たち含め二男にも相続放棄するよう強く要求してきている。
自分はやっぱり相続放棄しなければならないのだろうか・・・。

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弁護士からの回答

養母の方に多額の負債がない限り、相続放棄する必要はないでしょう。

相続放棄するか否かは、あくまでご相談者様の自由意思によります。
養母の方の死去を知った時から3か月以内に相続放棄しなければ、その後は遺産分割協議が必要になります(民法921条2号・915条1項)。
戦前の民法では家督相続制がとられていましたが、現行憲法下では法の下の平等(憲法14条1項)に基づき、子供の間の法定相続分は等しく定められています。
養母の方に多額の負債が存する可能性がある等、合理的理由のない限り応じる必要はありません。
相続放棄しない場合であっても、遺産分割協議において同様の要求が予想されますが、応じるか否かはご相談者様の自由です。

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