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相続放棄をした後に相続分を主張できるか

相談内容

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2017年10月13日momo さん

相続放棄

相続放棄をした後に相続分を主張できるか

父が亡くなり、その時点で、母は他界していたため、相続する人は私と妹になります。
父とは、結婚を反対され、それを押し切って家を出ており、また妹とも疎遠になっていました。
相続発生時には、妹にも負い目があったため、自分は相続しない旨を一筆書いて、印鑑証明書と共に妹に渡していました(「相続を放棄する旨の記載」)
しかしながら、最近になって、妹とは縁を切るような話が出たため、その当時の話は翻意して、やはり相続分は主張したいと思うようになりました。
今から、そのような主張はできるか、また、それが通るものなのか否か、相談したいと思います。

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弁護士からの回答

容易でないと思われますが、具体的事情によります。

上記ご説明を前提とすると、あくまで妹さんに書簡と印鑑証明書を渡したにとどまるとのことですので、念のため妹さんから家庭裁判所に貴殿の相続放棄の手続きが取られていないか、確認する必要があります。
仮に、正式な相続放棄がなされていないとしても、上記文書により遺産分割協議成立となる可能性があり、一般論としては後から効力を否定するのは容易ではありません。
ただ、具体的な経緯や関連資料によっては、当初と前提が異なるとして効力を否定できる場合がないとは言えないので、詳細に関しては弁護士との面談相談を検討された方がよいかとします。

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