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遺産相続の相談件数 5777

遺産相続に強い弁護士 186

神田須田町法律事務所

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秋葉原駅すぐそば、交通アクセス抜群の場所にあります。

当職事務所は、秋葉原駅から徒歩約2分、岩本町駅から約1分、神田駅から約6分、淡路町駅から徒歩約6分の場所にあり、都内に限らず、千葉県・埼玉県・茨城県からも交通アクセス抜群となっております。

神田須田町法律事務所 所属弁護士の一覧

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小川 智史弁護士

東京都

相続の場合、相続人間の感情的対立が激化しやすいため、感情論に引きずられないようにした上で、適正な権利利益確保のため合理的解決を目指します。
なお、事前予約頂いた場合は時間外対応も検討しますが、...

神田須田町法律事務所 所属弁護士が答えた相続相談Q&A

ユーザー

長男が財産をわけてくれない

父は既に5年前に他界しています。
今回は母の相続が発生し、相続人は子4人(長女・長男・二女・三女)です。
父の相続の際は、母と長男の2人で...

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遺留分減殺請求は可能でしょう。

遺言により長男の単独相続が指定されているため、分割対象とはなりませんが、遺留分減殺請求は可能です。
もし、長男がお母様の生前にお金を使い切っ...

小川 智史 弁護士 2018年09月07日

ユーザー

遺書があり連絡があった

私は娘二人姉妹の姉と結婚し、その両親と養子縁組をしました。
その後、養母が死亡して、養父は養母の妹と結婚しました。
養父が死亡して、今年に...

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誰との関係における相続かによります。

1.まず、養父との関係では、遺言がなければ法定相続分の主張は可能です。
もっとも、預金も遺産分割対象であるため、現行民法及び判例上は、払戻に...

小川 智史 弁護士 2018年08月29日

ユーザー

相続分を請求したい

数十年前に亡くなった、義母の相続に関しての質問ですが、それ以前に亡くなった父親名義の土地・建物の登記を、母親が死亡する2ヶ月前に法定相続分で登...

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かなり難しいと見込まれます。

まず、お義母様が遺言を残していたのであれば、法定相続分の請求はできません。
もっとも、法定相続分の1/2相当分につき遺留分減殺請求は可能です...

小川 智史 弁護士 2018年08月18日

ユーザー

相続分の請求ができるか

相続人は母及び3人の姉妹長女・二女・三女で、父の相続の件です。
私は三女ですが、自筆の遺言書が出てきて、全てを母に相続させる旨が記されていま...

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お母様に成年後見人等の選任が必要となる可能性があります。

1. お母様への遺留分減殺請求等を行うにしても、お母様が認知症となると正常な意思表示ができない恐れがあり、成年後見人あるいは遺産分割に関する特...

小川 智史 弁護士 2018年08月09日

ユーザー

第三者への相続の分配が多い

母の妹は独身であったため、配偶者も子もいません。
両親も他界しており、姉と兄も亡くなっています。
姉に子が2人(私、弟)、兄にも子が1人い...

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兄弟姉妹・甥姪には遺留分は認められません。

兄弟姉妹・甥姪には遺留分は認められないため、遺留分減殺請求を行なうことはできません。
第三者への遺贈も叔母様の意思に基づく帰結となります。
...

小川 智史 弁護士 2018年07月23日

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回答を一部補足します。

先の回答に関してですが、もし叔母様が受遺者である第三者に債権を有しており、かつ当該債権の帰属について遺言がない場合には法定相続分に応じた分配に...

小川 智史 弁護士 2018年07月23日

ユーザー

長男が相続財産を隠していそう

父方の祖母の相続の件ですが、祖父母は離婚しており、また子である二男は既に死亡しています。
相続人は、長男及び二男の代襲相続人の4人で合計5人...

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預金履歴や不動産登記簿等を調査する必要があるでしょう。

まず、①長男作成書面への署名押印は拒否する必要があります。
次に、相続財産調査に関してですが、②至急(明日の朝一番にでも)心当たりのある金融...

小川 智史 弁護士 2018年09月19日

ユーザー

妹と揉めたくない

2年前に父親が手術で入院する際に、現金や預貯金を含めて3000万は私にあげるので、不動産は妹に譲ってあげて欲しいと考えている旨を伝えられ、手術...

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相続時に、法定相続分に応じて分割するのが無難かもしれません。

そもそも、お父様の上記言動が口頭のみできちんと遺言を作成していない場合には、法的拘束力は発生しません。
また、お母様から妹さんへの贈与も立証...

小川 智史 弁護士 2018年09月15日

ユーザー

特別受益に相当するのか?

母が亡くなって3年が経ちますが、未だに兄と弟で協議が調わず遺産分割が完了していません。
理由は、母の預貯金の使途不明金があることで、これが誰...

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財産価値や換価可能性によっては、特別受益に当たる可能性があります。

ご指摘の事情のみでは分かりかねますが、当該金の延べ棒が相当の財産価値を有しており、かつ容易に換価可能な場合には、特別受益に当たる可能性がありま...

小川 智史 弁護士 2018年09月11日

ユーザー

調停を起こされそう

伯父は弁護士に依頼しており、相続手続きについては、その弁護士を中心に行っていました。
しかし、伯父の主張と私の主張が対立してしまい調停を起こ...

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貴殿の返済を立証する必要があります。

そもそも誰が相続人か不明ですが、叔母様が被相続人であり、叔父様と貴殿が法定相続人という事でしょうか。
まず、貸金債権も法定相続分に応じて分割...

小川 智史 弁護士 2018年09月07日

ユーザー

前妻の子との遺産相続の件

夫の相続の件で、私は妻ですが子どもはいません。
前妻との間には子が3人います。
相続財産は現金が数百万円と、現在私が住んでいる自宅の土地家...

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不動産の買取が必要と見込まれます。

当然に不動産等の売却が必要となるわけではありませんが、単独所有とするためには他の相続人に代償金を支払って代償分割に合意する必要があります。
...

小川 智史 弁護士 2018年09月07日

ユーザー

前夫の母親の相続について

私の前夫の母の相続について、私と相続人である前夫は10年前に離婚しています。
前夫の母は、自筆遺言にて、長男である前夫に...

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家庭裁判所の許可または後見監督人の選任が必要となる可能性があります。

まず、貴殿を含めて遺産分割協議のやり直しを行なうという趣旨であれば、後見人予定の息子さんとの間で形式的には利益相反行為には当たらないとされます...

小川 智史 弁護士 2018年06月05日

ユーザー

成年後見人

「認知症で十分な判断能力がない人は、成年後見人をつけるのが良い。」とのことですが、これは権利ですか、義務ですか。
私はつけたいのですが、親戚...

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権利になります。

民法7条では、「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者」については、家庭裁判所は、「四親等内の親族」や「検察官」の請求により、...

小川 智史 弁護士 2018年05月25日

ユーザー

成年後見人トラブル

身寄りのいない父の叔母の面倒を見てました。
財産管理のため、司法書士に成年後見人を頼みました。
5ヵ月前に亡くなって、そこで成年後見人を終...

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遺言執行者に指定されているか否かにより異なります。

あくまで成年後見人のみで、叔母様が健在のうちに遺言執行者に執行されている等の事情がなければ、そもそも成年後見人は被後見人死亡後の事務処理を行な...

小川 智史 弁護士 2018年05月21日

ユーザー

相続と義兄の面倒見について

現在、家族で議論となっております。半年前私の姉がなくなりました。その姉には足が不自由な旦那さん(つまり義兄にあたります)がいますが、子供はおり...

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遺産分割の趣旨・内容によります。

原則論としては、お姉様の法定相続人であるからと言って、貴殿が当然に義兄の方の扶養義務を負うわけではありません。
ただ、配偶者と兄弟姉妹が法定...

小川 智史 弁護士 2017年12月30日

ユーザー

認知症の母の遺言書について

母は、自筆で遺言書を残しており、3人の子供に相続する指定を行なっています。
また、その遺言書は皆が知っています。
現在、母は健在であるが、...

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現在の推定相続人が誰か、代襲相続人の有無によります。

「相続させる」旨の遺言の指定相続人が遺言者よりも先に死亡した場合、代襲相続人がある場合でも、原則としてその指定相続人に対する遺言の内容は失効し...

小川 智史 弁護士 2017年09月04日

ユーザー

遺言書はないのですが

元夫が亡くなる前に『子どもの為に貯めた預金がある。そのお金は、子どもに渡して欲しい』とのことを元夫の父親から聞きました。元々働かない元夫は借金...

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理論上は、相続放棄の錯誤無効を主張する余地があります。

遺言書がなければ、遺言としての効力は発生しません。
ただ、そもそも被相続人の遺産がマイナスという前提で本来の法定相続人であるお子さんが相続放...

小川 智史 弁護士 2018年06月30日

ユーザー

念書の有効性

祖父が亡くなりました。
母親は祖父が亡くなった次の年に亡くなり、祖母は去年亡くなりました。
祖父が生前、母親の兄弟より...

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念書の具体的内容や作成経緯等によります。

ご指摘の事情では不明確な点が多いですが、当該念書の具体的内容がどのような内容であったか、具体的経緯により念書作成の前提と交渉証書の内容に齟齬が...

小川 智史 弁護士 2018年06月01日

ユーザー

認知症の叔母の財産管理について

 子供はなく、夫はすでに他界した叔母に関してです。この叔母とは血縁関係はありません。
日頃親戚との付き合いはない叔母は、唯一訪ねていく私に将...

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成年後見人選任申立を行ない、過去の経緯を含め調査頂く必要があるでしょう。

叔母様が既に認知症で意思能力に欠ける場合、奇跡的に認知症から回復するといった事情がない限り、再度遺言を作成することは困難でしょう。
対応策と...

小川 智史 弁護士 2018年05月23日

ユーザー

遺言書の偽造

父が亡くなり、自筆の遺言書があることは、後から分かりました。
「義母に全ての遺産を相続させる。義母が亡くなった時には、姉妹3人で話し合うこと...

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担当弁護士の方とよく協議頂く必要があります。

和解協議の段階で通常裁判官は明確な心証をしましませんが(示してしまうと和解が進まない恐れがあります)、一般論としては、先に和解案の提示を求めら...

小川 智史 弁護士 2018年04月04日

ユーザー

遺言書について

負債は全くないですが、節税対策も含め、ある建設会社にに頼んで、16部屋のアパートを平成27年に建てました。
現在13部屋埋まっていて。家賃全...

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遺留分の他、法改正の動向にもよります。

上記遺言を作成した場合、他の相続人は法定相続分の主張はできませんが、配偶者相当額の遺留分として法定相続分の1/2相当額の金銭請求が可能とされま...

小川 智史 弁護士 2018年03月15日

ユーザー

兄の相続

私の兄の相続について兄には結婚歴があり、実子が1人(23歳)います。
妻とは離婚しており、現在は一応独身です。
先日余命宣告を受けて、相続...

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子は法定相続分を有し、内縁の妻には原則として認められません。

①認知したお子さんも法定相続人となります。生前に相続放棄をする旨約束しても、法的効力は認められません。お子さんが未成年の場合、親権者である母親...

小川 智史 弁護士 2018年09月19日

ユーザー

伯母の相続

母方の伯母の相続についてです。
私の母は既に他界しているが、9人兄弟姉妹で、生きているのは2人だけです。
その内の一人の伯母の面倒を私が看...

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民法上の相続と相続税・贈与税の関係で位置づけが異なる可能性があります。

いかなる趣旨での確認かによりますが、民法上の相続分との関係では、推定相続人が兄弟姉妹・甥姪のみであれば、遺留分権利者はいませんので、叔母様が今...

小川 智史 弁護士 2018年07月17日

ユーザー

相続問題でもめています

現在、私は学生です。
生前贈与、相続問題で叔父家族とその弟家族である私たちでもめています。
今、祖母と叔父家族は祖母名義の実家に一緒に住ん...

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相続時の精算等を理由に叔父様を説得する必要があるでしょう。

お祖母様に認知症等の問題がなく、お祖母様自身が叔父様への不動産の名義変更(贈与)に同意している場合、不動産の贈与自体を阻止することは難しいです...

小川 智史 弁護士 2018年06月20日

ユーザー

夫の相続

夫は65歳の高齢であるため、完璧な相続手続をしたいと考えています。
10年前に前妻の子供達には、相続放棄の署名を貰ってい...

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お子さんから遺留分減殺請求を受ける可能性があります。

生前の相続放棄は無効ですので、前妻のお子さんたちに現時点で相続放棄の効力は発生しません。
貴殿に全て相続させる旨の遺言を作成しても、前妻のお...

小川 智史 弁護士 2018年06月15日

ユーザー

相続権と認知症気味の母の相続について

父は亡くなっており、ほとんど全ての財産を母が相続しました。
現在母は認知症気味です。
そして弟が亡くなり、離婚した元妻がいましたが、親権は...

小川 智史弁護士の画像

お母様の認知症について詳細な検査を行なう必要があります。

1.相続欠格事由等の特段の事情がない限り、弟うさんのお子さんは代襲相続人となります。
2.お母様が認知症気味となると、仮に遺言を作成しても、...

小川 智史 弁護士 2018年05月31日

ユーザー

相続分の預金より負債が多いときは?

祖母は数年前に亡くなっています。
母と離婚した父が、祖母の子(二男)にあたります。
父は、この前亡くなったばかりですが、負債がかなりあり相...

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受取は避けた方が良いでしょう。

最低限必要な範囲を超えて被相続人名義預金の払い戻しを行うと、被相続人財産の処分行為として、法定単純承認により相続放棄ができなくなる可能性があり...

小川 智史 弁護士 2018年06月26日

ユーザー

相続放棄は必須でしょうか

私は実家から遠く離れて暮らしており、実家には妹夫妻と高齢の母が暮らしています。
ふと気になったのですが、仮に母が亡くなった場合、実質的には実...

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お母様の負債の有無によります。

資産の分割については遺産分割協議により可能ですが、お母様の負債については債務者の変更に関する債権者の承諾か、相続放棄等の法的手続(限定承認等も...

小川 智史 弁護士 2018年05月09日

ユーザー

相続放棄された空き家の対応

隣の家に住んでいた男性(独身)が一昨年亡くなられ、昨年にはその母親(父親はすでに他界)が亡くなられ、隣の家が空き家になりました。
この空き家...

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元の相続人に責任が発生する場合もあります。

相続放棄した場合であっても、新たに相続財産管理を始めることができるまで、元々の法定相続人は自己の財産と同一の注意義務を継続する必要があります(...

小川 智史 弁護士 2018年04月09日

ユーザー

父の債権の放棄

伯父が抱えていた保証債務を父が相続していました。
父も亡くなっており、最近債権者より請求がきて、初めて債務の存在がわかりました。
私と私の...

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亡くなられた順序等によります。

亡くなられた順序が必ずしも明らかではありませんが、(1)①お父様が亡くなられた後、②叔父様が亡くなられ、③叔父様にお子さんなく貴殿らが代襲相続...

小川 智史 弁護士 2018年03月30日

ユーザー

相続放棄で預貯金をうけとってもいいのか

祖母は4年前に亡くなっています。
母と離婚した父が、祖母の子(二男)で、父は、先日亡くなったばかりだが、負債がかなりあり相続放棄手続きの準備...

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受け取ると相続放棄できなくなる可能性が高いです。

お祖母様の預金を受け取ると、相続財産の処分行為として法定単純承認事由に当たり、相続放棄が認められなくなる可能性が高いです(民法921条1号)。...

小川 智史 弁護士 2018年03月02日

ユーザー

喫茶店を継ぐと他の相続権も主張できるのか?

母と離婚した後、公務員である後妻と結婚。その後、事故で父が急死しました。
不動産は、自分家族が住んでいた父単独名義の戸建(現在、弟夫妻が住ん...

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対象財産が個人名義か法人名義か確認の上、相続財産全体について遺産分割協議を行う必要があります。

喫茶店が有限会社形態とのことですが、喫茶店(会社)の相続の効力が山に及ぶか否かは、山の所有者がお父様個人か、会社であるかによります。そのため、...

小川 智史 弁護士 2016年10月06日

ユーザー

父の建築業を兄が継いで

一階が工場 二階が住居になっている土地と建物の名義を父から兄に変更しました
両親共健在ですが高齢です すでに兄の名義になっているので妹であ...

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特別受益として相続時に精算を行う余地があります。

ご指摘の通り、お兄様の仕事の借入のためにお父様所有不動産に抵当権を設定し、金融機関との関係でお兄様への所有権移転登記手続を行なったとの前提であ...

小川 智史 弁護士 2016年09月28日

ユーザー

固定財産について教えてください

元夫が亡くなり、元夫との間に子どもが一人いましたが、未成年であり元夫には借金があった為、相続放棄をしました。相続人は元夫の父親の相続しました。...

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「固定資産」の具体的内容によります。

「固定資産」の具体的内容によります。
保険金の受け取りという意味であれば、保険金は保険契約上の固有の権利ですので、相続放棄しても受け取り可能...

小川 智史 弁護士 2018年07月06日

ユーザー

10ヶ月の期限が迫ってきています

主人が昨年の7月に亡くなりました。相続税の申告について教えて下さい。
サイトによれば申告に4点あるとか・・
①財産に関するもの、登記簿謄本...

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相続財産の内容を精査した上で、税理士の方に相談頂いた方が良いでしょう。

まず、3000万円+600万円×法定相続人数については基礎控除があります。
その他、配偶者相続の特例や小規模宅地等の特例により控除が受けられ...

小川 智史 弁護士 2017年04月19日

ユーザー

父の遺産を相続せずに母に預かってもらっていた相続について

10年前に父親死亡。今般、母親の遺産相続についての相談です。

相続人は私のみです、現金は1億4000万円とマンションと土地があり、現金の...

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従前の経緯によりますが、詳細は税理の方とご相談頂いた方が良いでしょう。

当該預金がだれの財産かについて、一般論としては名義だけでなく資金提供者はだれか、具体的にはお父様の遺産分割協議内容やそのときの相続税の課税内容...

小川 智史 弁護士 2016年12月06日

ユーザー

父の名義の土地が生前に父の姉妹に所有権移転されていることが発覚

自身の父は5年前に死亡している。
父母は離婚しており、自身は子であるが他に兄弟姉妹がいるかは分からない。

自身は父名義の土地の上に、建...

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所有権移転の経緯や遺産総額によっては、遺留分減殺請求を行なう余地があります。

ご指摘の事情のみでは叔母様への所有権移転の経緯や時期が不明ですが、生前にお父様から叔母様へ土地所有権が贈与されていたという事でしょうか。
も...

小川 智史 弁護士 2016年11月13日

ユーザー

控除の特例のようなものがあると聞いたのですが

父親が他界しました、長女は相続放棄の申述を行ないました。

遺産は、自宅の土地建物の持分で生前に母親に1900万円分を贈与し、長男いは17...

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いくつか特例は考えられますが、詳細は税理士の方にご相談いただいた方がよいでしょう。

相続税との関係では、小規模宅地等の特例の適用が考えられます。相続不動産の売却に関しては、主として譲渡所得税が問題となるところ、①被相続人から通...

小川 智史 弁護士 2016年11月05日

ユーザー

代理人に不信感をもっている

祖母が亡くなった時は、相続について手を付けておりませんでした。
今年の初め、司法書士に頼んで処理をすることにしました。
長女は認知症の為、...

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特別代理人の主張の根拠を検証する必要があります。

特別代理人が長女の利益に反する行動を行なっている事情がある場合には、選任した裁判所に職権での特別代理人の改任を求めるよう上申する余地はあります...

小川 智史 弁護士 2018年07月15日

ユーザー

相続遺産がはっきりしない。

2001年に母親が亡くなり財産はないということで相続は発生しませんでした。その7週間後父が亡くなり財産分割協議し終了しました。2017年になっ...

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きちんと財産調査の上で判断する必要があるでしょう。

1.調査自体は差支えありませんが、弟さんに一言断っておいた方が良いでしょう。不動産の登記簿から抵当権者を確認し、債権者(抵当権者)に履歴の開示...

小川 智史 弁護士 2017年10月24日

ユーザー

弁護士に頼むと、調査とはどういった方法があるのか?

自筆遺言を遺して母が死亡した。検認も終わっており、現在兄から自身(長女)と弟(次男)に対して遺留分減殺請求を受けて任意の交渉中である。(父の死...

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多額の贈与の事実がある以上は、特別受益として精算が必要かと思います。

弁護士による調査方法の一つとしては、①弁護士会を通して金融機関や証券会社に照会する方法がありますが、必ずしも強制力があるわけではないため、照会...

小川 智史 弁護士 2016年12月01日

ユーザー

祖母の預金が使われていた

祖父が他界したとき、不動産は私の父が相続し、祖母と叔母は現金を相続したと聞いていました。
祖母は祖父の他界後、父と同居をしていたが、亡くなる...

小川 智史弁護士の画像

民事訴訟の提起が必要になる可能性があります。

まず、現金がどなたにより引出されたかを立証する必要がありますが、キャッシュカードの所持者や、窓口での引出の場合は払戻請求書の写しの交付請求等が...

小川 智史 弁護士 2018年09月20日

ユーザー

父の預金が使い込まれていた

父と母の相続の件、相続人は私が長女で、あと長男がいます。
2年前に母が死亡した当時、父は既に認知症を患っており、入院していました(判断能力は...

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長男への訴訟提起が必要となる可能性があります。

長男が話し合いに応じない場合、預金の引き出しに関しては長男への不当利得返還請求を行なう必要がありますが、法的には相続財産とは別個の債権となりま...

小川 智史 弁護士 2018年07月24日

ユーザー

預金と遺言書

母は5年前に他界していて、今回父が亡くなり、父の相続についてです。
相続人は長女と次女で、私は次女にあたります。
父の面倒については、最期...

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弁護士依頼を検討されてはいかがでしょうか。

まず、①現実に上記趣旨の遺言が存するのか否か、遺言の原本を確認する必要があるでしょう。
仮に、②全て長女が相続する趣旨の遺言が存する場合、貴...

小川 智史 弁護士 2018年07月19日

ユーザー

財産が減っているので調べたい

母親が亡くなった時、所有のアパートを父が相続し、土地を姉と私で半分ずつ相続しました。
最近、父親がなくなり、姉が介護も含...

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預金履歴を取り寄せて精査する必要があるでしょう。

お父様の預金履歴については相続人として開示請求可能ですので、金融機関から履歴の開示を受けた上で精査する必要があるでしょう。
その上で、不審な...

小川 智史 弁護士 2018年06月14日

ユーザー

預金を勝手に引き出していた

母の相続の件で、亡くなった当日に、姉が100万円引き出していることが発覚し、その後、通帳等は私が保管していました。
姉より...

小川 智史弁護士の画像

他の相続財産の状況その他の経緯を精査する必要があるでしょう。

正式に遺産分割協議が成立していない以上、法定相続分の範囲内の引出であれば、預金単体で清算を求めるのは難しいかもしれません。
他に考えられる方...

小川 智史 弁護士 2018年02月13日

神田須田町法律事務所 の詳細情報

基本情報

事務所名 神田須田町法律事務所
所在地 千代田区神田須田町2-25GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)
最寄り駅
  • 都営新宿線 岩本町駅 徒歩 1分
  • JR山手線 秋葉原駅 徒歩 2分
  • JR山手線 神田(東京都)駅 徒歩 6分
  • 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 徒歩 8分
  • 受付時間
    • 平日 9時00分 18時00分
    定休日 土曜 日曜 祝日

    アクセス

    〒1010041
    東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F,5F(受付)

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