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遺産相続の相談件数 5777

遺産相続に強い弁護士 184

せきね しょう

関根 翔 弁護士

関根 翔の画像

新都心法律事務所

新宿区西新宿1-23-1 TK新都心ビル9階

東京都

新都心法律事務所では敷居が高いと思われがちな法律事務所のイメージを払拭するために以下のことを決めております。

■料金体系を明確にする
⇒弁護士に相談する際に一番気になるのが、料金の部分です。新都心法律事務所ではケースごとにどれくらいの費用が発生するのかを明示いたします。
■初回相談を...

関根 翔 弁護士が答えた相続相談Q&A

ユーザー

遺産分割後に贈与が発覚した場合

父親の遺産について。
相続財産は、預金+不動産で4200万円と評価し、遺産分割協議書も整った。
今般、父親から兄への4000万の贈与が発覚...

関根 翔弁護士の画像

対応可能かと思われます。

1 兄が父の生前に父から借りた金員については、他の相続人に対し、相続分に従い返済する必要があります。
「貸主が死んだので返済義務なし」という...

関根 翔 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 東京
弁護士番号 47966
弁護士登録年 2013
ふりがな せきね しょう
弁護士名 関根 翔
性別 男性
電話番号 03-3348-0157
URL https://www.s-law.jp/

実績

事例
解決事例

相続人多数の遺産分割協議

事案:土地の名義が3代前の尊属のままになっており、また、その者は2度の離婚をし3人との妻との間に子供がいたため、相続人が数十人に及んだ事案。
解決方法:依頼者の持分はごく一部だったが、その他の相続人に連絡をとり、相続分の譲渡を受け、経済的出捐を最小限に抑えて土地の名義全体を手に入れることができた。

解決事例

遺言無効確認、遺留分減殺請求による財産の確保

事案:兄弟の一人に全て相続させる旨の遺言がなされていたが、被相続人は当時認知症と診断されていた事案
解決方法:被相続人は当時認知症であったため遺言の無効を主張し、仮に遺言が無効でなくとも、遺留分が発生している旨を主張。遺言の無効は認められなかったが、遺留分につき有利な条件で和解を成立させることができた。

解決事例

被相続人死亡から3ヶ月経過後の相続放棄

事案:被相続人の債権者から連絡があり、被相続人に負債があったことが判明した。しかし、被相続人死亡から3ヶ月が経過してしまっている。被相続人には積極財産はない。
解決方法:裁判所に対し、依頼者が相続の開始を知った事情(死亡時に知りえなかった事情)を客観的資料とともに説明。3ヶ月の熟慮期間を死亡時よりも後ろにずらすことにより相続放棄することができた。

解決事例

被相続人に負債があるか否か不明な場合の限定承認

事案:被相続人は生前色々なところから借入をしており、個人からも借入をしていたよう。積極財産もあるが、後から負債が判明しないか不安である。
解決方法:まずは信用情報を取得することにより、業者からの借入額を調査。積極財産が上回ることが判明したので、積極財産を確保しつつ、後から個人債権者が現れた場合のリスクに備え、限定承認の手続きをとった。

解決事例

他の相続人と連絡が取れない場合の遺産分割協議

事案:相続人の中に連絡が取れない相続人がおり遺産分割協議を進めることができない。
解決方法:連絡が取れない相続人の住民票や戸籍をたどり、親族や住民票上の物件の所有者にも連絡をとったが、結局所在が不明であった。そこで不在者財産管理人の選任を裁判所に申立て、不在者財産管理人との間で遺産分割協議を行った。

メディア掲載

2015年9月 ビジネスロー・ジャーナル掲載
 中小企業における適正な労務管理につきインタビューを受けました。

講演・セミナー情報

2014年8月  治療院に向けた交通事故セミナー
2017年2月  治療院に向けた交通事故セミナー
2017年11月 治療院に向けた交通事故セミナー

アクセス

〒1600023
東京都新宿区西新宿1-23-1 TK新都心ビル9階

最寄り駅
  • JR山手線 新宿駅 徒歩 4分
  • 都営大江戸線 都庁前駅 徒歩 4分
  • 都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩 6分
  • 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩 8分

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