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遺産相続の相談件数 6097

遺産相続に強い弁護士 195

あたらし ひでき

新 英樹 弁護士

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久米法律事務所

中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル6階

東京都

【東京駅 徒歩5分】【日本橋駅 徒歩3分】

遺産相続に強い経験豊富な弁護士が迅速に対応します。
提携先の司法書士、税理士と連携しており、ワンストップで解決可能です。
また、町医者のような親しみやすい、身近な弁護士を目指しております。

当事務所は、久米弁護士、稲葉弁護士と私の...

新 英樹 弁護士が答えた相続相談Q&A

ユーザー

面識がない相続人から遺留分減殺請求がきた

昨年に父が死去しました。
相続する人は、母・私と認知された子の3名になります。
遺言書があり、土地を私へ、その他財産を...

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12分の1なので500万円です

法定相続分の半分が遺留分ですので、
子供は、対母との関係で、半分が相続分、
非嫡出子は嫡出子の半分が相続分ですので、
子供間は、2対1で...

ユーザー

相続人の廃除について

実父の相続については、姉が相続放棄し、母と私が法定相続人となり、遺産は全て母に渡しました。
両親と姉とは折り合いが悪く、一切両親の面倒は看た...

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遺留分の放棄の手続きをして下さい

姉が遺留分の放棄の申述をすれば、遺留分も姉に渡さずに済みます。ただし、家裁の許可が必要です。
相続人の排除をするには、虐待、重大な侮辱、著し...

ユーザー

前妻の子供からの相続分要求について

私は姪にあたり、今回叔母(80歳)の夫(叔父)が亡くなりました。
叔父には前妻の子供がいて、叔母との間には子供がいません。
叔父が亡くなっ...

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市場価格によります

遺産分割は、実際の財産の分割ですので、不動産評価額を基準にするのではなく、実際の売却価額によります。
ところが、本件の場合、実際に売却したく...

ユーザー

不動産の遺産の配分について

相続する人は、母と姉妹3人で父の遺産の件です。
私は三女にあたります。
父は資産家で、かなりの不動産等を所有していたが、公正証書遺言を遺し...

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まずは遺言執行者である税理士に財産目録の開示を求めて下さい

遺言執行者は、財産目録を各相続人に開示する義務や報告義務を負うので、遺言書と財産目録の開示を求めた上で、遺言書の内容を精査し、遺留分減殺請求を...

ユーザー

相続を全て長男にという手紙が届いた

兄2人と私合わせて相続人が3人います。
長男から突然現金書留に2000円と長男に全て相続させる内容に納得しろというような内容の手紙が届きまし...

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応じる必要はございません

法定相続分がございますし、仮に長男に全て相続させる旨の遺言書があったとしても法定相続の半分について遺留分減殺請求ができます。
まず、相続財産...

ユーザー

分配金が支払われない

遺産分割協議が成立し、書面も取り交しました。
私を含めた子たちはそれぞれ4000万円を分配されることに決まっていましたが、母から実際に振込ま...

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遺産分割協議書に基づく払戻しや訴訟が考えられます

ご母堂が遺産分割協議書に基づいて金銭の払い戻しを既に受けていた場合、ご母堂に対して3000万円の支払い請求訴訟を提起することが考えられます。
...

ユーザー

遺産について叔父が取り仕切っている

伯母の相続について、叔父が取り仕切っています。
納得出来ません。
マンションの鍵や、大事な書類など恐らく全て叔父が管理...

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まず相続財産の調査が必要です

まずは叔父に情報提供を求め、情報提供を得られなければ、
ご自身で取引履歴や登記簿謄本を取り寄せ、金額の簡易査定をし、叔父の提案と見比べながら...

ユーザー

相続の放棄をしてくれと母親から言われた。

兄から土地建物の名義を父から兄に移転するため、相続放棄をしてほしいと言われました。
土地建物の評価は、500万円位、貯金1000万円位ありま...

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相続放棄の了解を撤回し、遺産分割協議を申し入れましょう

遺産分割協議を行ったとしても、土地建物の名義をお兄様に移転できます。
相続分は、375万円ほどのようですので、
正当な要求として375万円...

ユーザー

妹の相続放棄について

兄弟姉妹の相続放棄について相談です。
3人兄弟の私は長兄で、男・女・女で一番下の妹が遺産を残す人になります。
一番下の妹は独身のまま死亡し...

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自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に家庭裁判所に相続放棄の申述をします。

申述は、被相続人の最後の住所地の家庭裁判所です。
申述に必要な費用は、
•収入印紙800円分(申述人1人につき)
•連絡用の郵便切手(申...

ユーザー

母の不動産や貯金について

母は、現在認知症で残り僅かの命であると考えられます。
私の妹は、婿養子を取り、母と同居しています。
実家は、知らぬ間に妹の夫名義になってい...

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生前相続財産請求権はございません

ご母堂のご意志を確認して下さい。
妹家族に対し、ご母堂の死後、遺留分減殺請求をして、
法定相続分の半分まで回収する事になります。

ユーザー

預金を勝手に使っている

父が1年9ヶ月前に倒れた際に、個人事業主の年金から3000万円支給されました。
そこで、2000万円を義母、姉、私とで分けて、残り2000万...

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2000万円の使い道によります

父の治療費や義母の生活費に充てたのであれば、合意通りの履行ですので、相続財産の使い込みには当たりません。
そもそも生前の父の財産は相続財産で...

ユーザー

兄が預金を使い込んでいる場合

父の遺産ですが、母は既に死亡しており、相続人は長男と私で、次男にあたります。

父はそれなりの金額の年金を受け取っていたと思われますが、父...

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相続人の立場から取引履歴などを取り寄せましょう

使途不明金の有無を確認するために、まず、相続人の立場でお父様の預金の取引履歴を取り寄せる必要があります。
その中でおかしな引き出しが確認でき...

ユーザー

預貯金が移動されているとき

祖母(84歳)存命中ですが、認知症が進んでいて遺言書等を新たに作成するのは厳しいかもしれません。
自筆の遺言が作成されており、その遺言の内容...

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伯母の行動を遺産分割時に考慮する方法と止める方法があります

伯母が生前に預金を移した部分を生前贈与として、遺産分割時に考慮する方法(生前贈与分を遺産に組戻し、遺産分割を考える方法)と成年後見を申し立てて...

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伯母の行動を遺産分割時に考慮する方法と止める方法があります

伯母が生前に預金を移した部分を生前贈与として、遺産分割時に考慮する方法(生前贈与分を遺産に組戻し、遺産分割を考える方法)と成年後見を申し立てて...

新 英樹 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 東京
弁護士番号 45846
弁護士登録年 2012
ふりがな あたらし ひでき
弁護士名 新 英樹
性別 男性
電話番号 03-3271-7991

実績

年間実績 300件相談
総実績 2000件相談
事例
解決事例

土地、不動産の遺産分割協議のご相談

遺産の分割のご相談を頂いた事例です。
お客様は、相続財産として農地を含め、複数の不動産があり、相続にあたってその不動産をどのように処分するか困っておられました。
土地・不動産の現物の遺産分割は、遺産としての価値が異なり、公平な分割が難しい場合があります。
まず、所有している土地・不動産を全て把握・調査し、その不動産の価値を換算しました。
相続の分割するにあたり、土地・不動産を全て換金し、相続対象者に分割する方向に進めました。
農地の分割は、農地法による制限がございますので、特殊なのですが、当職は、不動産を専門にしており、農地を取り扱える業者に心当たりがあったので、対応できました。
土地、不動産は専門家と協力をし、できるだけ高値で売却できるようにし、相続人に対し数千万円単位の相続財産の分配を実現しました。

解決事例

遺留分の主張を受けた方からのご相談

遺留分とは、被相続人の生前贈与や遺言などによっても奪われることのない相続人に留保された相続財産の一定割合をいいます。
今回のケースですと、遺留分の主張をされた方からの相談をうけ、遺産相続が約1億円近くあるお客様が、ご親族に遺留分に主張をされ、遺留分減殺請求を受けたのでどうしたらいいかという相談でした。
この依頼については、ご親族(遺留分を請求してきた方)に対し調査を進めたところ、遺産相続を残す方(被相続人)の生前に、様々なお金の取引等があり、生前の贈与があることが発覚したため、そのご親族に対し、生前の贈与があったことを主張、証拠の立証をいたしました。
その結果、その主張が通り、遺留分減殺請求をとめることができ、依頼者の相続分を守ることができました。

解決事例

遺言書の遺産分割が偏りがあり、遺留分の請求をしたケース

法定相続人は、最低限度の遺産相続の確保ができる権利があります。
ご依頼のあったケースは、その遺留分の請求で、依頼者の相続分を確保することでした。
そのため、分割での協議の際に、遺留分減殺請求を主張、立証し、数千万の相続分の確保と、和解を実現いたしました。

解決事例

申立人の意向の実現と、相続人が複数人いる場合の遺産分割の調停

依頼いただいた方は遺産分割の申立人の方でした。
そのケースは、申立人の方Aさんと、相手方が5人いました。
ただ、その相手方は地方にいる方がほとんどで、申立人の悩みとしては、分割協議が依頼者にとっての意向通りいくか、協議をスムーズにまとめられるかが焦点でした。
まずは、相手方の方達との交渉に臨み、中では反対する方もいて苦労しましたが、それぞれ申立人の意向に沿う方向に話し合いを続けました。
結果として、調停前に相手方のまとまりを保つことができ、調停を1回の期日で成立、かつ、申立人の意向通りの調停を成立させることができました。

メディア掲載

フジテレビ(ニュースの森)、BS朝日、読売新聞

講演・セミナー情報

京都洛英進学ゼミナール、医療過誤法部平成25年7月、平成30年4月

アクセス

〒1030027
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