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遺産相続に強い弁護士 198

かめだ はるお

亀田 治男 弁護士

亀田 治男の画像

渋谷プログレ法律事務所

渋谷区渋谷3-7-2 第3矢木ビル5階

東京都

◎渋谷駅徒歩1分の場所にある法律事務所です。
当事務所は、開発が進むJR渋谷駅東口から徒歩3分、渋谷駅地下通路の16C出口(渋谷警察署出口)から徒歩1分でアクセスしやすい場所にあります。
事前にご予約いただければ夜間、休日のご相談にも対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。...

亀田 治男 弁護士の詳細情報

基本情報

所属弁護士会 東京
弁護士番号 41782
ふりがな かめだ はるお
弁護士名 亀田 治男
性別 男性
電話番号 03-6427-5466
URL 事務所HP:https://www.progre-law.com/    不動産特設サイト:https://www.fudosan-shibuya.com/ 

実績

事例
解決事例

家賃滞納の物件につき、建物明渡し訴訟により、明渡しがなされた事案

ご依頼者は、テナント用物件の貸主でした。
賃借人が家賃を滞納していることに加え、貸主に無断で別の賃借人に転貸をしていたため、テナント物件の早期明渡しと、滞納家賃の支払いを求めたいとのことでした。
受任後、直ちに賃料不払いおよび無断転貸を理由に、テナントの明渡し訴訟を提起しました。
訴訟を進行させていく中で、借主側は滞納家賃を支払う資金もないため、テナントの早期明渡しを優先させるべきと判断し、滞納家賃の支払いを免除する代わりにテナント物件を明け渡すことを取り決めた和解により、物件の明渡しがなされました。

解決事例

民事調停により相当額の立退き料の支払いを受けられた事例

ご依頼者は、賃借しているテナントで事業を営んでいましたが、貸主からビルの取り壊しを理由に早期の立ち退きを求められているということでご相談に来られました。
貸主側の一方的な都合により立ち退きを求められている場合には、立退きに応じる必要はないことを説明しました。そのうえで、ご相談者と協議し、貸主がどうしても立退きを求めるのであれば、立ち退きをする際の引っ越し費用や相応の補償金を求めるという方針で貸主との交渉を弁護士が代理人として行うこととなりました。

貸主との交渉を行うにあたっては、ご依頼者が早期の解決を望んでいたこともあり、訴訟に比べて比較的早期の解決が期待できる民事調停の手続きを用いることとしました。

その結果、話し合いから3,4か月で話し合いがまとまり、一定額の立ち退き料をご相談者が得ることで立退きをするとの調停での合意が成立しました。

解決事例

借地契約の期間満了を理由に土地明け渡しを求められた事例

地主から、借地契約が6か月後に満了になるため、満了日までに建物を取り壊したうえで土地を明け渡すようにとの通知が送られてきたためご相談に来られました。
これまで60年ほど借地契約が更新されてきたのに、出ていかなくてはならないのかという疑問を持たれていました。
法律により、借地契約は期間満了により当然に終了するものではなく、正当な理由がなければ借地契約は更新されることになります。
このことを踏まえ、借地権を更新させて現在の自宅に居住を続けていくか、または立ち退き料を支払ってもらうことで別の住居を購入し移転をするかについてご依頼者の意向を伺った結果、立ち退き料を支払ってもらうことで方針が決まりました。
その後、地主との間で交渉を行い、地主側からは借地契約を続けるならば賃料の増額をするなどの反論も出ましたが、交渉の結果、新しい住居を購入できるだけの立ち退き料を支払ってもらうことで合意が成立しました。

解決事例

遺産分割調停により協議がまとまった事例

ご依頼者のお母様(被相続人)が亡くなり、法定相続人はご依頼者とその妹の2人でした。生前に、被相続人は妹に遺産の一部を相続させるとの遺言を残していましたが、当初はその遺言の内容によらずにご依頼者と妹の2人の間で話し合いにより遺産を分割する予定でした。しかし、途中で遺産の具体的分割方法などについて意見が相違したこともあり、相続人同士での話し合いによる解決ができない状況となったため弁護士に相談に来られました。
その後、当職が代理人となって、遺産分割調停を申し立てました。
調停では、当初、相手方から様々な反論が出てきたため、話し合いで解決することは難しいようにも思えましたが、何度か調停での話し合いを繰り返すなかで、お互いに譲歩できるところは譲歩した結果、調停で和解が成立し具体的な遺産の分割方法等を取り決め本件を解決することができました。

解決事例

不貞の慰謝料請求が認められた事例

ご依頼者は、夫が不貞行為を行ったとの理由で、夫に対し、離婚とともに、不貞の慰謝料請求を行いたいとのご要望であったため、当職が代理人となり
夫に離婚と慰謝料の請求を求め、調停申立後、訴訟を提起しました。
不貞を裏付ける資料としては、不貞相手の女性の自宅に2時間程度滞在していたことを裏付ける写真のほか、夫とご依頼者の間で浮気を認めたとも受け取れる
発言が録音された会話の録音データ等がありました。
いずれの証拠も個々の証拠だけでは、夫が明確に不貞をしていたことを立証する材料としては不十分でした。
しかし、個々の証拠は決定的なものではないものの、複数の証拠をつなぎあわせれば不貞行為があったことは確実といえることを裁判所に丁寧に説明した結果、
判決で不貞行為があったことが認められ、相当額の慰謝料の支払いを受けることができました。

アクセス

〒1500002
東京都渋谷区渋谷3-7-2 第3矢木ビル5階

最寄り駅
  • JR山手線 渋谷駅 徒歩 1分

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